鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

2chで話題の鬼女が起こした事件をまとめた2chまとめサイトです。

修羅場

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868:恋人は名無しさん2009/12/25(金) 23:25:52ID:LjYFzhLNO
24日クリスマスケーキとケンタッキーのチキンとスパークリングワインとプレゼントを持って彼の家へ。
彼が帰ってきて、チキンを温めていざ食べ始めたときに、彼が「おれチキン嫌いなんだよね」と。
別にその程度なら流してたのに、「なんで嫌いなもの買ってくるんだよ」「なんかデリバリー頼んでよ」と
突然まくし立て始めた。その間ただ唖然として相手の言い分を聞くのみ。ちなみに、前にケンタッキーのチキンを買ってきても
普通に食べてたし、予約したことを伝えたときも怒りはしなかった。
あまりにも「嫌い」「何で買ってきた」「これ全部食べてよ」「なんでクリスマスにこんな嫌がらせするの」とまくし立て続けられ、
「もう嫌だ。聞きたくない」と言ったら、「何で聞かないの!?どういうつもり買ってきたんだよ!!」と怒鳴られた。
プレゼントを渡して帰ろうと準備をしてたら、「帰ってもなんの解決にならねーだろ」というので、残って話を聞いてみれば、
同じ話の繰り返し。返事をする気力も失せ、帰ろうとしたらまた「なんで帰るんだよ!!」と。返事をしなければ
「じゃあ帰れよ!!全部持って帰れよ!!」とプレゼントを投げられた。
もう無理だと思った。
今日の昼別れのメールを送りました。

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688:名無しさん@おーぷん2015/10/25(日)12:46:59ID:6fg
今朝、結婚前提でお付き合いしてた彼氏の実家にご挨拶に行ったら、お父さんにあっついお茶ぶっかけられて
「たけし(仮)は渡さん!!」って怒鳴られたあげくにお尻蹴っ飛ばされた。
彼氏もお母さんも「まあまあ」って軽くたしなめるだけで何もしてくれなかった。
すごく怖くなって、化粧直すってトイレ行くふりして彼実家飛び出して、タクシー拾って病院行ってきた。
お尻は軽い打撲で、お茶のかかったところ(鼻の下から顎にかけて)は軽度のやけどということだそうだ。
医者の勧めで診断書書いてもらって、帰宅して両親の顔見たら
「こんな仕打ちを受けさせるために独り娘を育てたんじゃなかろうに」
と思えて、両親と自分が可哀想になって思い切り泣いてしまった。

さっき父親が自分の会社の顧問弁護士に電話したら、その弁護士の先輩を紹介してもらったそうだ。
先輩弁護士が到着次第、付き添ってもらって警察に行くことになるみたい。
携帯見たら彼氏からばんばん着信入ってて、母親がそれ見てブチ切れて、タオルにくるんで自分のカバンにしまってた。
なんか今になって顎が痛くなってきて、鏡見たら赤かったのが紫っぽくなってきてグロくて泣きそう。

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907:恋人は名無しさん2011/01/29(土) 23:13:32ID:lcviJTwp0
文才無いんで簡単に投下。

俺27歳、彼女34歳。
婚活サイトに何となく登録して、そのうち彼女と知り合って付き合いだした。
『まぁまぁ美人だけど齢を喰い過ぎているから結婚相手には不適だな~』
と思いつつ、会ってすぐやらせてくれたし面倒な事もあまり言わないでそのまま
ズルズルと約半年愛想良く応対しながら風●行く代わりに付き合っていた。
ある週末、いつも通りやり終わった後いきなり唐突に彼女から
『もうそろそろ、私の親に会って欲しいんだけど・・・・』
と言われたんだけど、そのつもりが皆無の俺は
『えっ、なんの話なの。 俺貴女と結婚したいとか言った事あったっけ?』
と簡単にかわして
『俺、明日用事があるんで帰るわ』
と、彼女を速攻出て月曜日の昼休みに彼女に対してさよならメールを送信&受信拒否。

そしたら、数日後の退社直後に彼女に背中から刺されました・・・・・・・・・
幸い厚着をしていたのとコートが丈夫だったんで背中に少しだけ刃先が刺さっただけで
ごく軽傷でした。
一緒にいた先輩達が彼女を取り押さえて、近くにいたお巡りさん達を呼んで逮捕されて
俺はそのまま救急車で病院へ運ばれて手当てを受けて・・・・・・・・

テンパっている中年女性を軽く扱うと怖い事が分かりましたんでもう二度とやりません。
軽く反省してます。

大した修羅場では無いんで簡単にまとめました。

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389:愛とタヒの名無しさん2010/01/22(金) 15:33:00
学生時代にバイトしてた小さな会社の話。

男性/社員10人、女性/社員2人+バイトの私という小さな会社で
30代後半のA男さんと30前後のB子さん二人はわけありで結婚はしていないものの
共有名義のマンションを買って同棲して「事実婚」をしていた。
ある日、もう一人の女性/が妊娠して1年間仕事を休むことになり
代わりに1年契約でC子(25歳)さんがやってきた。

半年後、A男さんとC子さんが二人そろって社長にデキちゃった結婚します、と報告。
当然C子さんは仕事を続けることもできないので、半年であっさり退職。
(ちなみに、これに怒った社長は披露宴をドタキャンした)
「みんなに祝福されて式を挙げたいわ☆」というC子のために、何を思ったのか社員全員を披露宴に
招待。
当然、B子さんも…。
式当日、B子さんをみてびっくり。
真っ白なワンピースに白いベールのようなものがついた帽子。
明らかに式ではタブーの服装。
でも、泣きはらした目をしてどこか空ろな表情のB子さんに忠告もできず
その他の社員全員と事情を知っている新郎親族は、気まずい雰囲気で式に挑んだ。

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68:おさかなくわえた名無しさん2013/11/08(金) 01:03:20.31ID:RmfmfBgQ
私の言葉が原因で怒らせてしまった同僚との接し方について、どなたか相談にのってください。
当方女です。

先日仕事場で雑談中、同僚(男性)に失礼なことを言ってしまい
(もちろん、こちらは馬鹿にしたり悪口を言っているつもりは全くなく、良い意味で使った言葉でした)
翌日その同僚から物凄い剣幕で怒られました。

お前さぁ、馬鹿じゃないの?
お前、失礼だよ。
ふざけんなよ。など。
物凄く睨まれ、凄く怖かったです。
私も大変悪かったと反省しています。
ついその言葉が口から出てしまったとき、あぁ、これは誤解されるかも…と思ったのですが、訂正しなかったのもバカでした。

その日仕事を終えて帰宅してから改めて考え、やはり誤解させたかな、言葉選びが悪かったな、と反省して、翌日朝イチで謝りにいこうと思って出勤した矢先、
同僚が自席で待ち伏せしておりことの顛末に至りました。

私は転職したばかりで、同僚とは半年も一緒に働いていません。
そんな良く知らない相手に、失礼なことをいわれたら、私だって怒ると思います。
彼がとても怒っていることが良く分かったので、怒られている間に何度も(4~5回ほど?)素直にお辞儀をして、申し訳ございませんでしたと謝りました。

そしてそのあと、物でつると勘違いされてまた気分を害されたら嫌でしたが、きちんと形にしなければやはり失礼だと思い、ゴディバのチョコレートをお詫びに持って行きました。
気まずそうでしたが、愛想笑いをして受け取ってくれました。

それ以降は顔を合わせていないのですが、明日にでもすぐ顔をあわせると思うと、どうすればいいかわかりません。

今日も、謝罪した後仕事が手につかず、気もそぞろでした。
幸い、怒られたときに涙は見せずに、きちんと謝れました。
でも帰りの電車で彼に怒鳴られたシーンを思い出してしまって、涙ぐんでしまいました。
今もあの形相を思い出すと怖くてドキドキして、今夜寝られるかどうか分かりません…

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166:可愛い奥様@\(^o^)/2015/03/11(水) 17:37:31.17ID:2mdA6tsO0.net
先日大トメさんから伺った話(長文失礼)。

今から何十年も昔、大トメさん宅のご近所に母子家庭が住んでいたそうな。
お子さんである娘さんとその弟さんは働く母親を支えるため、小さい頃から家事やちょっとした仕事(新聞配達など)をしていたらしい。
母親は働いているせいか殆ど家にいない。
不憫に思った大トメさんはよく食事をこしらえて持たせてあげたり、お古ではあるけどお洋服やおもちゃなどをあげてたんだと。
それもあってお子さんたちは大トメさんと深い繋がりがあった。

それから数年後のある日。高校生になった娘さんが目を真っ赤にして訪ねてきたかと思うと
「お願いします。絶対に返しますから、お金を貸して下さい」と土下座してきたらしい。
その後ろには同じく目を真っ赤にして泣いている中学生の弟さんが、これまた崩れ落ちるように土下座していた。


驚いた大トメさんが理由を問うと、娘さんが糸交り出すような声で説明を始めた。
内容としては「母が男を作って家を出た。お金をすべて持っていってしまったので、どうしたらいいのか問うと
「うるさい。アンタ達がいたせいで私の人生はめちゃくちゃになった、賣春でもなんでも勝手にして生きろ。これ以上私に迷惑をかけるな」と言われてしまった。
私は高校を辞めて働くが、それでも当面の生活費が足りない。頼れる親戚もいないので、どうかお金を貸して下さい」とのことだった。
驚いたことに、母親は確かに働いてお子さんを育ててはいたがそれは本当に最低限のラインであり、
今までも男の元へ行って数日帰ってこなかったりはざらにあったらしい。
そもそも母子家庭になった原因も母親が男を作って父親に追い出されたため。姉弟がせっせと働いていたのも親が払ってくれない学費などを工面するためだったそう。
大トメさんは泣きながら土下座をする姉弟があまりにも不憫で、自分のタンス貯金から数百万を持ってきて
「返さなくていい。これで高校をきちんと卒業しなさい。足りなかったらいつでもおいで」と驚いて拒否する娘さんに握らせ、二人を抱き締めてそれからはより仲を深め支援を続けたそうな。

続きます

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747: 1/3 2016/02/19(金)00:44:07 ID:6uB
プチだけど、
友人だと思ってた相手の本音を知ったことが
自分にとって結構な修羅場だったのを
思い出して書き捨て。

私は30過ぎまで、かなり重症のお花畑だった。
10代でクリエイティブ系のとある職業を志し、
20代は夢のために使い切った。
友人たちが就職活動に奔走するのを横目に
華々しいドリームを語り、
自分は世界に羽ばたくんだと大言壮語して
マニアックな学校に通い、
親に金をせびったり借金したりして、
勉強のため海外にも行った。

そしてある日私は唐突に、
自分には才能がなく夢の職業は無理、と気付いた。
残ったのは、職歴なし資格なし30代で、
あるのは借金とマニアックな知識・技能だけの独身女
(しかもデブス)。

自分を客観視し、やばいやばいやばい!と
真っ青になって就職活動を開始したものの
当然まともな職は決まらず、一時は病みかけた。

しかし半ば惰性/で何社も受け続けた日々の中で、
奇跡的に「面白そうな奴だ。うち来る?」
と言ってくれた会社があった。

飛びついて就職。
あとのない人間の必タヒさで恥も外聞も捨て、
周囲のあらゆる人に縋りついて
社会人の初歩の常識から教えを請い、
非常識さ加減を笑われつつも
奮闘の果てに試用期間を乗り切り、
何とか正社員としてやってく目処が立った。

そして以上の経緯の間、
何故か細々と続いていた高校時代からの彼氏に、
「やっと自立できた!私が馬鹿だった!もう夢は見ない!
借金も自分で返す!家事もする!だから結婚して!」
と土下座の勢いで迫ったら、「オッケー」と言ってくれた。

就職して半年で結婚。
それから数年の間に続けて出産し、
3人の子持ち(双子含む)になった。
産休をいただいて働き続け借金も返し切り、
夫の仕事も順調で、
今は兼業主婦として結構な幸せな生活をしている。

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772:おさかなくわえた名無しさん2007/03/09(金) 18:42:59ID:56VvFWqi
新幹線に乗ろうとした時のこと。
乗った時、ちょうど動き、座ろうと指定席に行ったら男女が座ってた。席間違えたかと確認。やっぱり俺の席に男が座ってた。男の人席間違えたのかなと「すみません。席間違っておりま…」と言い切る寸前に男が立ち上がり、そそくさと席を外した。
ようやく座れたと安心したとたん、俺の指定席の隣に座ってる女はチッと舌打ち。今ムッスーとふてくされた顔してる。
男も言い切る寸前に立ち去るところをみると間違えてるのを分かってんだと思った。

人のこと考えない図々しい奴っているんだな

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628:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2016/12/25(日) 21:32:07.27ID:SYqAaMc3.net
いつの時代も女性陣は美味しい物が大好きといいますか
右に新店舗オープンで評判よしとなれば仕事帰りでも飛んで行き
左に行列の絶えない小洒落た店がありと言われれば予約パンチ
まあもちろんハズレもあるんだけど月に一、二回の仕事仲間との楽しみね
先週、隠れ家的なお店を見つけたからそこで食事をということになって休日に
車で40分かけて隣県のど田舎に到着。ちょw私の故郷www
空家率6割で子供もほとんどおらん…最後にひとつ残った薬局が潰れたのが10年前
近くにスーパーもなきゃバスもない6時間に一本ある電車に乗ると当日家に戻れない

古民家は余ってるけど改装してまでこんな田舎でいったい誰がメシ屋を?
って何とも形容しがたい気持ちで、小綺麗な恰好の雰囲気浮きまくりのみんなの後に続くと
「ココよ!ココの古民家レストラン!」と興奮気味に言われ私の実家登場(´゚д゚`)
「今日はようこそいらっしゃいました (`・д´・ ;)ハッ!」 着物姿の母登場 (´゚д゚`)
「本日はありがとうございます。お味の方はΣ(・∀・;)ハッ!」シェフの父登場 (´゚д゚`)
「お茶のおかわりは…(; ・`ω・´)ハッ!」隣家のおじいさんがウエイターで登場 (´゚д゚`)

(´゚д゚`)ぇェ…

同僚の、海外で修業したシェフが素材に拘りここの水と無農薬がなんちゃらかんちゃらの
与太話をBGMに聴き、一番人気を注文して出てきたのが御大層な名前が付いた和風生パスタ
パスタ買いに行くのもめんどくせぇから私がクックパット観ながら作ってたヤツな
この街で天下取るらしいよハハッ…ハ……

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221:名無しさん@HOME03/02/12 22:25

幼馴染みが母親と絶縁したらしい。
話を聞けば、父親が亡くなった後、母親がこれまでの自分の人生や子ども(幼馴染み)のことを
否定するようなことを言って、彼女と口論になったとのこと。
「私は不倫相手と引き裂かれ、この家に縛り付けられてきた」
「私の人生はその時に終わってる。あれからの私は奴隷だ」
「お前たち(幼馴染み&妹)を育てたのも、父が望んだから。
私は欲しいと思ったことはない。ぜんぶうそっぱちだ」
「私はお前達に人生を食い散らかされてきた。幸せなんて思ったことはない」
「(孫に)お婆ちゃんと呼ばれてうれしくなんかない。ムシズが走る」
「お前達の父親は私の不倫相手を杀殳した人頃しだ。お前達は人頃しの子どもだ
いつか因果を受ける。」・・・など。

泣きながら電話してきた彼女にいたたまれず私ももらい泣きしてしまった。
私にとっては友達のお母さんであり、近所の普通のおばさんだったのに。
そんな風に考えているなんて思いもしなかった。一時の気の迷いであってほしい。
全てが演技なんて、彼女が可哀想すぎるよ。

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