鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

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修羅場

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867: 1/4 2012/12/29(土) 23:52:53.11 ID:15BNTzsO0
私の友達の話で、女の逞しさと恨みを思い知らされた(?)話。
無理矢理事件の為、胸糞悪い話になります。苦手な人スルーしてください。
フェイク込みです。初めてこういったスレに書き込むので矛盾があったりしてもフェイクだと思ってください。

今から何年も前。私の友人がAという男に無理矢理されました。
Aは友人の職場(サービス業)の常連だったらしく、Aに一目ぼれ。友人に交際を申し込むも「彼氏がいるのでお付き合いできません。」
と断られ、半ばストーカー化し、最終的に友人の帰り道を待ち伏せし無理矢理した、といった経緯らしいです。
あまり計画的な犯行ではなかったらしく、即警察に捕まったようです。

当時友人は彼氏と結婚も考えている程の関係だったのですが、事件後、関係がギクシャクしてしまい、別れてしまいました。
心にも傷を負った友人はしばらく自宅から出られないようになってしまい、何ヶ月も職場を休みましたが、
職場は長期休んだにも関わらず彼女は復帰する事ができたようです。(職場は無理矢理云々については知らないはずとのこと。)
ですが職場の人も「無理矢理された」ことは知らなくとも、警察沙汰の事件に巻き込まれた事は知っているはずなので、
友人はきっと戻った後も辛い事がたくさんあったと思います。(←なにがあったの?とかおそらく同僚に質問されまくったはず)

仕事に復帰した後、友人は少しずつ回復していきましたがどこか人が変わったようになりました。
事件前の頃と同じように笑って話す事もできるほどになったのですが、どこか愛想笑い以上に笑えていないと言うか、
心に影がかかっているような状態というか・・・。正直彼女にもっと元気になって欲しかったと思っていましたが、
私には彼女の苦悩やトラウマを推し量る事などできず、思い出したくも無い記憶を刺激しないように、自然な友人関係を意識して付き合っていました。
ですが、どうしても事件に関わる話題、単語などを意識的に避けて付き合うとギクシャクしてしまうというか・・・。
彼女も私が気を使っていることはわかっていたのでしょうが、だんだんと距離ができていってしまいました。私は友人として力不足でした・・・。

続きます。

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548: 名無しさん@おーぷん 2015/07/31(金)09:51:47 ID:Utm
嫁子24歳、旦那26歳
海の日の連休で義実家に行ってきたんだけど、
大学生のコトメも帰省してて1泊2日ご一緒した。

コトメはリビングで開口一番、
「嫁子さん、その服(私が学生時代から着てる地味な茶色いワンピース)は○○家にふさわしくないわ!」
リアル嫁いびり発言にどよめく私。
コトメは「その服は私がもらってあげる!」って言ってくれたんだけど、私は
「いやいやいや、それ(○○家にふさわしくない)ならうちの妹(コトメと同い年)にあげるから大丈夫だよ!ありがとう!」と
コトメの申し出を断ってしまった。

コトメはその場にいた旦那にえらく叱られて、
買い物から帰ってきたウトメにも勘当するぞ!と怒られて家族会議みたいになってしまい、
せっかく帰省してきたのにとても居心地が悪くなった。

○○家云々は建前のようなもので、コトメは服が欲しかったんだろうなと思って、
翌日コトメを誘ってららぽーとに行って服を買ってあげた。

コトメと仲直りしたから勘当回避できたし、
義実家を出るときはいつも通りの和やかな○○家になっててよかった。

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403: 名無しさん@おーぷん 2016/11/29(火)10:36:51 ID:wIn
昨日嫁さんから一旦別居して気持ちを落ち着かせてほしいって言われて困惑中。
俺がやってた事が一般的じゃない事は理解してるけど
別居って言われるほど酷い事だったんかな…。

うちの嫁さんはとにかく可愛い。
旦那だから多少ひいき目に見てるとかもあると思うが、
赤の他人から見ても相当可愛い。

その可愛い嫁さんにはいつまでも可愛くいてほしいから
週2で美容院やネイル、月1でエステ、週1~2で服屋巡り、
週3でジム通いをお願いしてる。
(プロポーズ時に頼んで承諾してもらってる。)

家事は一切合切外注。
俺が不自由なく養い続けるからと、働きにも出ないでもらってる。
俺の願いを叶えてくれてる分、
嫁さんの頼み(たまにしか言ってこないけど)も叶えられる限り
俺の小遣いを削ってでも全力で叶えてる。

ここからが本題なんだが、そんな嫁さんと外に出掛けるのがすごい好きなんだ。
いや、出掛ける事自体ももちろん好きなんだけど、
トイレに行ってくるとかなんとか行って嫁さんを1人にさせて、
わざとナンパさせるんだ。
ナンパされて困ってる嫁さんの姿を陰ながらに見つめるのがたまらなく好きなの。

たぶんこうする事で嫁さんはやっぱり可愛いんだ、
そんな可愛い奴が俺の嫁さんなんだと自己満足
(って言葉が正しいかはわからないが)してるんだと思う。

もちろん嫁さん本人に「ナンパされてくれ!」なんて言ったことはなかったけど、
昨日の話ではその事にうすうす気付いてたらしい。
「せっかくあなたと出掛けてるのに
なんでわざわざ他の人から声を掛けられる時間を作るの?
断るのも本当に面倒だし、ナンパされてる暇があるならあなたと話してたい。」
って泣かれた。

泣かしてしまった事に焦って、お前が可愛かったからつい、とか
自慢したかった、などなど余計な事を言ってしまった結果、一旦別居して~となった。

今週末から嫁さんがしばらく実家に帰るんだけど、
「まさかこのまま離婚なんて事にならないよな…。」と震えてる今が修羅場だ。

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474: 本当にあった怖い名無し 2015/04/07(火) 01:42:36.95 ID:CZ46ve9K0
人命が絡んでくる復讐なので
不快に感じる人も居るかもしれない。
そういう人はスルーしてもらえるとありがたい。

あと、初めての書き込みなので読みづらいかもしれないが
温かい目で見てくれるとうれしい。

事の起こりは2年前の12月。
俺はスーパーでパートやってるんだが、
ある日同じ部門のAさん(50代、女)が
インフルエンザにかかったと電話が入った。

とりあえず1週間は出て来れないってことで、
当然誰かが穴埋めをやることになる。

で、白羽の矢が立ったのが俺だった。
理由としては20代で一番体力があって、
独身だから時間の融通も利くってことらしい。

この不況でうちのスーパーも人員ギリギリなんで、
引き受けたら一週間以上ぶっ通しってことになる。

時期的なこともありキツいなぁとは思ったが、
まぁ事情が事情だし、店長にも申し訳なさそうに
頼み込まれたのでさすがに断れず、承諾。

で、連勤9日目を迎えた日にAさんが復帰。
労いの言葉でもかけてくれるかと思ったら、
Aさんはこう言った。

「いやーごめんね俺君。大変だったでしょ、
まあでも若いしさ、これくらい大丈夫だよね」
(なぜか笑顔で)

この段階でブンなぐってやろうかと思ったが
辛うじてこらえる。
翌日のシフトではAさんが休みだったので
俺は当然交代してくれるものと思っていた。
が、「明日は大事なコンサートがあるから無理」と拒否。

当然俺は噛み付いたが
「だってずっと前からチケット取ってあったんだもん、
お金無駄になるじゃない。納得してくれないと困る」

「○○様(歌手名)に生で会える
最初で最後のチャンスかもしれない、
何を犠牲にしてもいかなきゃいけないの」

「友達と一緒に行く約束もしてるし、
道中の予定もいろいろ組んでる。
私に約束破れっていうの?」
などと話にならない。

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801: 名無しさん@おーぷん 2016/12/14(水)18:09:44 ID:rJ6
普段は見ているだけなんですが、
今日どうしても聞いてもらいたいので書かせてもらいたいと思います

私は20年近く前に人を刺した事があります
未成年で、相手がタヒなず、尚且つ正当防衛だったので
大事にはなりませんでしたが、
今の時代なら間違いなくニュースや新聞に載っていただろうと思います

その相手というのは実の父親です
酒のみで自己中心的、気に入らないことがあったら暴れて母や私をよく殴りました

その日は2月でした
まだ私が中学2年生の時です
その日父は出たばかりの給料をもって車で出かけました
母はどこか淋しそうにしていましたが、いつもの喧嘩だろうか?と軽く考えていました
この時点で私もマヒしていたんだと思います

夜21時過ぎだったでしょうか
母が血相を変えて外から走ってきました
「すぐに逃げよう!」といい私の手を引き裏の山へ引っ張っていきました
どうしたのだろう、と考えていると母がポツリと語り始めました

父が遅いので駐車場を見に行ったら助手席に女を乗せていかがわしい事をしていた、
腹が立って石で窓を殴って逃げてきたと言います
母が父にこういう歯向かい方をするのは珍しく、
今までの積もりに積もったものが爆発したんだと思います

すぐに家の方から父の怒鳴り声が聞こえ、家の窓ガラスを叩き割る音が聞こえました
近所の人たちももう慣れてしまって誰も警察を呼んでもくれない、
父に何をされるか分からないと考えていたのでしょう

ガラスの割れる音に続いて飼い犬の悲鳴が聞こえ、
いてもたってもいられず私が家に飛んで帰りました
父は顔を真っ赤にしてで止水しているようでした。
しきりに「〇〇(母の名前)はどこだ!」と怒鳴っていました。
足元には足を折られたのかはいつくばってもがいている飼い犬の姿が

我を忘れて父に飛び掛かりましたが、
若いころはレスラーをしていた父に男ではあるとはいえ中学生で勝てるはずもなく
組みふされ殴られ続けました
母もすぐに棒切れをもって応戦してくれましたが、
細腕で喧嘩もしたことない母は簡単に殴り倒され何度も蹴られました

そのうち母がぐったりと倒れ、口からは大量の血を吐き出しました
それでも蹴ることをやめない父を本気で刹したいと思い、
部屋の中に飛んで帰り刺身包丁を持って庭へ駆け出しました

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