鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

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恋愛・恋人

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871: 1 2011/07/19(火) 22:02:14.87 ID:iWfKlJjE
 
流れ切ってごめんね。

彼と家賃折半でアパートに同棲していた時の事。
なんとある日彼のお兄さんが転がり込んできた。
お兄さんがずっとニートしていた事は聞いていた。ご両親とケンカして家出してきたらしい。


「しばらくここに置いていい?」という彼にびっくり。

猛反対したのに、「金もほとんど無いって言うから一晩だけ・・・」から始まって何日経っても出ていかない。
大体私が先に帰るんだけど、リビングと寝室しかないそのアパートで、電気もつけないリビングのパソコンの前でじーっと座ってるお兄さん。

「おかえりなさい」もなく、こっちも見ない。というか私とはほとんど口をきかない。



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1: 名も無き被検体774号+ 2017/06/11(日) 17:07:45.60 ID:qE81JFS8
性格悪いのも世間知らずなのも百も承知だけど
どうしても偏見もってしまう女子大生に現実を教えてください

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626: 恋人は名無しさん 2017/06/17(土) 17:56:10.89 ID:RR/zMvdI0
彼女と同棲中、俺が友人から貰ってきた小さいヘビを殺された 
飼いだした途端仕事が忙しくなり、
世話をする時間が無かったから餌やりや掃除など彼女にお願いしてた 

半年くらい経ったある日、仕事から帰ってきたらヘビはいなくなってて、
彼女は道具の掃除をしてた 
「あれ?どうしたの?ヘビは?」と聞くと、「餓死した」と言われて唖然



何で餌をやらなかったのか聞くと 
「あなたが貰ってきたのに全部の世話を私がやらなきゃいけないのが納得できなかった。
そもそもヘビ嫌いだし、餌だって気持ち悪かった」
と淡々と言われた 
ショックでうなだれている俺に
「そんなに落ち込むなら自分で餌やればよかったんじゃないの?自業自得」

世話を任せてたのは俺が悪いかもしれないけど、嫌だったならもっと早く言ってほしかった。
まさか餓死するまで放置するなんて思わなかった
当てつけ目的で命をぞんざいに扱う彼女が無理になった

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198: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/22(土) 21:39:50
 
図書館で借りた本に栞が挟まってた。

タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。


俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。

「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
「はい、お預かりします」
自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、愛想良く笑った。
きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、 根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。


自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の図書館で、
司書さんに話しかけられた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
「?」
改めて司書さんにお礼言われたのがいまいち腑に落ちなかったが、その理由は後で解った。
栞は司書さんが自分で本を借りた時に挟んだままにしてしまったもので、
編み物も得意な本人の手作り。
その場でお礼を言いたかったけど、利用者の情報は秘密厳守なので、

ひとまず、預かったということにしたというのが真相だった。

あれは素で嬉しかった笑顔だったのね。


てなわけで、その司書さんが嫁です。

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611: 恋人は名無しさん 2016/02/15(月) 02:04:26.61 ID:+ISXce+i0.net
今日彼氏とデートだった。
私26歳薬剤師
彼氏26歳社会人4年目
交際6年

私は返済不要の奨学金と利子なし返済期限なしの奨学金を少し借りて
自宅からの通学で大学に6年間通ったために奨学金返済は毎月少額しかありません。
彼は実家から通える距離だったにも関わらず一人暮らしをしたため、
返済あり利子ありの奨学金をガッツリ借り毎月数万円返済しているようです。

もともと同じ大学だったのですが、
私が必シに勉強していたなか
彼はサークル、麻雀、スキースノボサーフィンと本当に遊んでいました。

現在彼は正社員で働いていますが、中小企業で給料もやっぱり中小なりです。
それは仕方がないと思いますし
私自身が一生働ける職なので特に気にしていませんでした。

バレンタインデーの今日、彼はチョコレートや甘いものが好きではないので
ちょっと高い焼肉屋さんで食事をしました。
4貫2000円の牛握りがあったりと、個人的にはかなり奮発したつもりでした。
もちろんバレンタインデーなのでチョコレートの代わりということで
私が全て出しました。

店を出て彼の部屋に帰ってから彼に、給料が安い俺に対する嫌みなのか。
奨学金の返済もして大変な思いをしているのにどういうつもりか。
お前(私のことです)は奨学金返済も大した金額ではないし楽していいな!
みたいなことを延々と糾弾されました。

けれど、奨学金は自分のせいだし私はそうならないために努力してきたんです。

母親にも奨学金は打出の小槌ではない、ただの高利子の借金だ
と常々言われてきました。
就職だって将来結婚して子供ができたときにも働けるようにと
手に職をつけられるものを選びました。

決して楽ではなかったけどそれだけ努力してきたんです。
バイトもろくにせずに遊び回っていた訳じゃないんです。
そんな彼にどうしてここまで扱き下ろされなきゃいけないのかと
怒りしかありませんでした。

今日は無言で部屋を後にしてしまいましたが、明日別れようと思うので
決意表明のために書き込みます。

こんな男とこれ以上貴重な時間を無駄にしたくない。

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