鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

2chで話題の鬼女が起こした事件をまとめた2chまとめサイトです。

感動

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354: 名無しさん@HOME 2006/09/04(月) 18:41:18
子供が望めなかった私の両親は
ある時、乳児院から赤ちゃんを養女として引き取った。
その子の実の親はまだ14歳の少女だったそうだ。

3年後またその少女が育てる気もなく出産したと
乳児院から連絡があり、私の両親は
「今育ててる子の血の繋がった妹なら、一緒にいるべきだ」
と、再び赤ちゃんを養女として引き取った。

それが私達姉妹の生い立ち。
この事実は妹が中学を卒業した時に知らされました。

それまで何も疑う事なく真っ直ぐ幸福に育ってきた
私と妹にとって真実はあまりに受け入れがたいもので、
その夜は妹と2人布団の中で長い事泣きました。

でも後にちゃんと乗り越え、今でも養父母と
私達姉妹はとても仲良しです。

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504名無しさん@お腹いっぱい。 2013/12/25(水) 23:18:01.75
ちょっといいか?俺は今日、とんでもないことをしでかしたぞ。お前らもやってみろ。

嫁がいつもの感じで、
「ちょっと聞いてるの?
っていうか、わざわざ私が言わなくても分かるでしょ?
ほら、何が分かったか言って見なさいよ!」
という、俺にはどうしても理解できない三段論法を使ってきたんだ。

で、俺「お前、良い女だな。」
嫁「え?」
俺「いや、何でもない。」

これで、ヒスが止まった。すげぇ技を編み出してしまった。
この後の色々は省略な。

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885: 彼氏いない歴774年 2012/12/10(月) 14:45:25.59 ID:j10v4t+J

犬の散歩のついでに銀行に寄ってお金下ろした後に引ったくりに遭った。 
咄嗟に2ちゃんのコピペ思いだして 
「それ!犬のウン●コ袋ですよー!」 
と叫んだらポイッと捨てて行った。 
本当は今月分の給料が20万ちょっと入ってた。 
良かった・・・!

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36: 名無しの心子知らず 2010/03/26(金) 13:24:51 ID:uGmgznqp
ウチの息子は元放置子。 
つっても私が放置した訳じゃなくて、遠縁の子が産み、離婚で実家コース、 
子守がきつくなったジジババが放置というある意味典型的なパターンだった。 

んでもって母親も祖父母もいらんと言ったので貰って来ちゃったw

1歳半の頃からヤツが一人で道路ウロウロ、警察に保護、それを繰り返す。 
2歳になった時、とうとう車にひっかけられて軽傷、 
母祖父母、相手に賠償をさせたが放置は変わらず…
という噂を聞き、住んでる所が2つ離れた町だと教えられた。 
「かわいそうな子ね…」と他人事だったが、
たまたま訪れたその町に住む友人宅でまたヤツの噂を聞く。
「その子さ、どうも父の弟の奥さんのお兄さんの奥さんのAさんの従姉妹の子供らしいの」
と言うと、もう一回説明しろwwを3回位言われた後、現状を聞かされた。

ヤツは当時もうすぐ4歳、クソ悪がきでテンプレの様な行動
(深夜徘徊も「僕の方がかわいかろう」と他のお子様へを排除するための暴力含む)
をかましてるという。
母も祖父母も何を言われても放置なので諦めてる。

その友人宅を辞する時、偶然ヤツを見た。
後姿だったけど、
大きなおっさんサンダル引きずりながらトボトボ歩く姿があまりにも幼く、
娘当時13歳が見せた事の無い切なさだったので衝撃を受け、
そのまま連れて帰った。
ビバ田舎の昭和。

んで、周りの反対を押し切って、
父の弟の奥さんのお兄さんの奥さんであるAさんに連絡をし、
(田舎の付き合いは濃いのである)
子供の保護者に連絡を取ってもらうものの
電報も、直接持って行った手紙も、
張り紙も無視してなんと2日間、まるで音沙汰なし。

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【コピペでも】夫婦・家族のジーンとする話を集めるスレ2【オリでも】

958: 1/3 2006/02/24(金) 04:22:06

254 :本当にあった怖い名無し :05/03/06 17:06:39 ID:cLi7MPvc0

おかんが癌で亡くなって6年になる。
癌を見つけたときにはもう余命一年の宣告。親父と相談の上、
おかんには告知しなかった。一年、騙し続けた。

私はその時二番目の子供を妊娠中。大きい腹でおかんの病室に通った。
ある日おかんが私の腹をなでて、まだ見ぬ孫の名をつけて呼んだ。
おかんのタヒ後、丁度一ヶ月の日に娘は生まれた。
母が呼んでくれた名前を娘につけた。
すごく愛しそうに呼んでくれた名前だから、迷わなかった。
母は夢に出てくることも姿を見せることもなかった。妹のところにも。
私は、母を騙し続けたことに、とても罪悪感を感じていた。
例えモルヒネが処方されて「お姉ちゃん(母は私をこう呼んでた)、
この薬は何?」と 聞かれても、ただの鎮痛剤じゃね?とかいって誤魔化してた。
一日ずつ命が減っていく母に、それを悟られまいと必タヒで嘘ついてた。

母は私を恨んでる。
何の心の準備も出来ず、亡くなったのは私のせいだ。
親父は母の闘病中から娘より若い愛人を作って母のことは
全部私に任せていたので、余計責任を感じてた。
私の所に出てこなくても当たり前だよな、そう思ってた。

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