702: 恋人は名無しさん 2017/11/26(日) 12:22:55.23 ID:NEqPwcgi0
長年一緒にいて、基本優しくて頼り甲斐があって大好きなんだけど
会話がいちいち否定的で疲れる

例えばこないだ、今更ながら「君の名は」みた
おわったあと、
「瀧くん、って苗字だと思ったら名前だったね。珍しいね」といった
すると「え、そう?ピエール瀧とかいるじゃん?」

「いや、ピエールはフランス系の下の名前だから、瀧が苗字でしょ?
しらないけど」
「でもカールスモーキー石井、とか、どっちも苗字みたいなのも
あるじゃん?だからどっちも名前もあるじゃん?」


こんなかんじで、
「確かにねー」とか「そうなんだ。間違ってたーー」で終わる話を、
反論しよう反論しようとしてくる

(上は省略してて、実際は、『本当にピエールって下の名前?
苗字でも使うのかもよ?』とかなんの根拠もなく疑ってきたり、
『そうかなぁー』とかいって反論を考える時間があったり、もっとやりとり長い)

意味のある反駁ならいいけど、
意図が「ただ私のことの言うことを否定したい」だから、
ずーーーっとこんな調子でほんとに稚拙で話してて疲れる

わたしは疲れて最終的にはブチギレるけど、
相手は「困ってる彼女を見るの心底楽しいい!!!」ってかんじで
ほんとに嬉々としてる

ちなみにもとは本当に頭がいい人で、学識が高く論理的で的確で、
読書家で知識量は膨大、ふだんはすごくマトモなことをいう。
本当にわからなくてきいてるわけでは決してない。
彼女をからかうのに、その頭の良さを使って楽しんでるかんじ。

その都度キレるけどショボーーンとしちゃって謝罪も反省もしないし、
こんな感じが4年続いてもう疲れてきた

それとも書いてて気づいたけど
わたしの頭の体力が足りんだけで、
彼にとっては普通の会話なのかもしれん