鬼女事件簿

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四十九日

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418: 名無しさん@おーぷん 2015/06/23(火)16:54:55 ID:Wwf
流れを読まずに書き込み失礼します。
去年60を目前にした父が亡くなり、母もゴールデンウィーク目前に亡くなった。
そして四十九日もおわり、粗方の遺品整理も終わったので家を片付けていました。
私は母の亡くなった家を継いだので、ここで生活するに当たっていらないものを段ボールにわけていました。
何日も掛かる作業で、主人と子供達と一緒にやっていました。
私が休んでいた間に仕事が溜まっていた為、主人に小物類の整理を頼み始発から出勤して残業して日付が変わる頃に帰宅しました。
するとどうでしょう。
桐で出来た素敵な和箪笥が子供達のおもちゃ収納箱兼勉強机に変身しているではないか!
更に父と母の思い出の切子が見事なアロマスタンドに!
それだけではない!
母が集めていた和柄の端切れが子供達の写真フレームに早変わり!

いや、嬉しいんだけどさ‥
やっていいかまず聞いてよ‥
喜ぶ子供達を眺めながらのこの私の中の一人修羅場。
とりあえず私の様子から察した主人からは謝られたけどさ‥
今はまだ私、前向きにとらえられないよorz

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133: 本当にあった怖い名無し[sage] 2010/08/04(水) 10:24:28 ID:qhNIrQT9P
いい話なのかは判らないけど投下 
長文スマソ 
自分が成人式を終えた年。 
高校を卒業してすぐに一人暮らしをして働いていた自分はふと実家が 
恋しくなり、その週末は実家に帰ることにした。 
週末はいつも昼過ぎまで寝ている姉が珍しく朝から起きていて、 
久し振りに家族全員が揃ってお昼ご飯を食べた土曜日、リビングで昼寝を 
していた父は心筋梗塞でそのまま目を覚ますことなくポックリ逝った。 

突然のことに母は呆然としてしまい、葬儀屋とのやり取りや役所や 
銀行などの届け出は姉と自分が走り回った。 
自分自身、何かに没頭しないとへなへなになると内心思っていたからか、 
お通夜から初七日までとにかく走り回って「悲しい」という感情が 
無くなったように涙ひとつ流れなかった。 
仏壇の父の遺影を見ても実感が湧かないし、姉と「もうちょっと 
痩せていた頃の写真使った方が良かったかなw」と話していたくらい。 

で、翌日に四十九日を控えた日の夜、夢に父が出てきた。 
母と姉と自分はお昼ご飯を食べ終えて、仏壇のある和室でゴロゴロ 
していたら「ただいまー」と父が普通に帰ってきた。 
夢の中の仏壇にも父の遺影は飾ってあるのになぁーと思いつつ、自分は 
父が帰ってきたことがすごく嬉しくて喜んだ。 
お腹が空いたと言うので自分の残した冷食のエビピラフがあるよと 
言ったら嫌がられたw 
自分たちは真夏の格好なのに、父は何故かセーターを着ていた。 
母からプレゼントされたセーターだと、生前の父に聞いたことがある。

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