鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

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失踪

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238愛とタヒの名無しさん 2007/03/11(日) 10:03:25
本日挙式で、8時入りの新婦様と
9時入りの新郎様が来ません…。

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516: 名無しさん@おーぷん 2016/03/13(日)23:40:15 ID:9cV
兄と義姉の結婚式で義姉に「兄弟仲直りサプライズ」をされた。

俺と兄は色々とお互い合わない部分や許せない部分があって
家を出てから冠婚葬祭以外連絡をとってない。
俺が進学で県外にでてそのままそこで就職結婚したこともあり、
同じ親から生まれただけだし合わないなりに
距離とればいいだろってのだけはお互い一致してた。

それが気にくわないのが義姉。「家族みんなで仲良く☆」
ドリームかなんかしらんが結婚式でやらかした。

当日は嫁と参列してたんだが、司会に「今日はもうひとつおめでたいことがあります」と言われ、義姉の妊娠が発表された。
へーと思っていたら、なんと続けて嫁が妊娠4カ月ってことを
いきなりバラされスピーチを強要。まだお腹もそこまで
目立たなく親以外には安定期に入ってからと伝えていたにもかかわらず、母親から義姉に伝わっていたらしい。
嫁はいきなり大勢の前で妊娠を発表され、しどろもどろでパニックに。
義姉は「これで子供たちも繋がりができるね☆」と勝手に満足気。

さらに中座の際に兄のエスコートに俺がサプライズ指名。
もちろんこれも義姉の差し金。しかも兄さえ初耳で固まる兄。
司会が「兄弟たちが大人になってから離れ離れ(笑)となりお互いにすれ違っているので花嫁が機会を設けた、今日もう一度素直な子供の頃のように手を取り合ってうんたらかんたら」と
語りお涙頂戴モード。
子供の頃から不仲なので手をつないだことなどないのだが。
祝いの席に水をさすのもと思いエスコートはしきったが
お互い何の表情も無かったと思う。真顔の大男二人が無言で
真顔のまま退場し、無言で外で別れ席に帰ってきた。

式の終わり、義姉はしきりに「これで家族の絆が戻る」だの
「子世代の交流もばっちり」だの言っていたが
結婚式以降はそのまま絶縁させてもらった。
義姉は発狂していたらしいがその後は知らない。
「優しい義両親と頼りになる旦那、仲の良い義弟夫婦と
それぞれの子供たち、そして家族の輪を支える心優しい私」という完ぺきな幸せの形を目指していたらしいが
自分のパーフェクト願望の成就のために他人や自分の配偶者さえ
駒のように扱う神経は理解したくもない。
両親にもなぜ妊娠を話したのかときつく言い、
今後最低限度の交流しかしないと伝えた。

余談だが、兄は式後すぐに籍も入れずに行方しれずらしい。
だから正確には義姉は今のところ兄の子を身ごもっているだけで
俺とはただの他人だ。
兄の、自分に都合が悪いものや嫌な事からそうやって逃げる癖は昔からで、そういうところも嫌いな面の一つだったが、
今回ばかりは下衆な話だがさっさと逃げ切って
義姉と他人のままでいさせてくれと思う。

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943: おさかなくわえた名無しさん 2016/07/07(木) 18:52:56.93 ID:e6RLhxyb
893系注意

今年から同棲していたパチカスの彼氏が忽然と消えて、
サラ金?の取立て人が来るようになった
電話と取立て人がほぼ毎日来るので
「次に来たら警察呼びます」と言ったら、
次には少し偉そうな青年がきた

その偉そうな人が、
私が小学校の時に住んでいた団地で有名な
放置子だったことが衝撃だった

私が小6~中3、
放置少年が小2~小5のときに交流があって、
コンビニのご飯や筆記用具を差し入れしたり
お風呂を親に無断で貸してたり
宿題を一緒にしたりしたんだけど、

「ガキの頃はありがとうございました。
俺を助けてくれたのは893の名前?と○○さんだけでした」と
893風味の怖い男の人に
いきなり頭を下げられて心臓が止まるかと思った

身近だった人がソッチの道に行ってしまったことと、
私は大したことしてないのに「助けて」くれたのが
私ともう一人しかいないと言われたことが衝撃だった…

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183: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/10/23(水) 22:47:57

日々真面目に懸命に働き
家に必要十分な収入を運び
残業休出厭わず平均年収以上稼いで
嫁は専業でも掃除洗濯洗い物をする

平日はあまり用意されない食事だけで過ごし
土日休日は子供達の相手をしながら朝昼晩食事を作り掃除をし
子供達の前では決して怒らずいつもにこにこ笑っている

家計を管理しない嫁の代わりに家計簿をつけながら将来を憂い
疲れ寝るだけで愛も趣味も忘却の彼方に消え去り
嫁と義実家に木偶の坊と呼ばれ加齢臭いと言われ

褒められもせず
いるだけで苦にされて汚物扱い

さういふ俺が愚痴を吐いてもいいスレはここですか?
子供達だけを連れて離島に失踪したい…

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522: 本当にあった怖い名無し 2014/02/06(木) 05:14:09 ID:n/6u2wO30

託児スレか 迷ったけど、復讐が主な部分なのでこっちで。

私が5歳の時、父と母が離婚して私は母に引き取られた。
離婚理由は父に隠し子(以下A子)がいたこと、私と同じ歳の女児で、皮肉なことに二人共そっくりな容姿だった。
私が7歳の時に母が病タヒ、母の両親も既に鬼籍に入っていたので、私は父に引き取られる事に。
当然、父の新しい家庭で私は邪魔者扱いで酷い扱いを受けた。
A子が可愛がられて自分が虐げられるのが辛くて仕方がなかった。
A子が自分によく似た容姿だったから尚更なのかもしれない。

で、A子は大学へ、私は高校卒業後就職して自立。
A子は19歳で男児(以下B男)を出産して大学を辞め、実家で仕事せずに暮らしていたらしい。
未婚なのは相手がホ/ストだったから。
A子が25歳の時に「運命の人に出会った」と子供を置いて蒸発。
「孫の面倒全部ミロミロ」と言われて、私は復讐を思い立った。

B男を引き取り、愛情を注いで育て上げた。
喧嘩もしたし、一緒に泣いたり笑ったりした、だた、恋愛事の相談には一切乗らなかった。
B男が小さい頃からわざと私に恋愛感情を持たせるように仕向けた。
「親」としてと「女」として、ギリギリのラインを考えに考えて発言、行動した。
B男はまんまと私の罠にはまってくれた、私に好意を寄せてるのが見え見えだった、それに葛藤している事も。
笑いを堪えるのが大変だった。

B男が18歳になった時に、「僕は母親としてではなく、ひとりの女性として貴方が好きです」とついに言った。
待ちに待った瞬間だった、何度も何度も頭の中で予行演習した言葉をB男に言ってやった。


「気持ち悪い、貴方をそんな風に育てたつもりはない」

この言葉がよっぽど答えたらしい、B男は大学受験に失敗し、今は祖父(私の父)の家でアルバイトしながら暮らしているらしい。
色白で背が高くて格好良いと言われていたB男は今はやつれて小汚い男になっているらしい。

もう3年前の話、40歳になるおばちゃんがお墓まで持っていく復讐話。