鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

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怖い

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108: 名無しさん@おーぷん 2014/12/27(土)09:38:15 ID:xhr
他の人に比べたらたいしたことないけど、私にとって最大の修羅場。最近よく頭をよぎるようになったから、頭の整理もかねて吐き出す。
たいしたことない割に長いのですみません。

大学3年か4年ぐらいの時だと思うんだけど、子宮頸がんが話題になり始めて、
うちの母親が、検査をしてきたほうがいいんではないかと言い始めた。
私も、がんだし早期発見できたらいいよなあと思って、自宅から少し離れた総合病院に行った。

病院に着いて、子宮頸がんの検査だと伝えると、病衣を渡されて、下着はつけずにこれに着替えろと。
診察室に入って椅子に座ると、足を固定され、椅子がぐぐぐと上がって、背もたれが倒れた。ここまではよかった。
次の瞬間、急に脚乗せてた台が頭より高い位置に上げられて、上がったと思ったら左右に開いた。
強制的にM字開脚のような形にさせられてパニくる私。
その後、膣口に金属の感触がしたもんで、半泣きでやめてくれと叫ぶ私。

ここまででお分かりかと思うけど、私は当時、ぼっち歴=年齢の完全なる喪女。
無論、経験などあるわけがない。
あまりに叫ぶ私に、先生が、「セ●ロスと一緒だから力抜いて~」と。
私「ないです!」
先生「は?」
私「ありません!!!」
先生「経験ないの?」
私「そうです!だから降ろして!!」
ほんと恐ろしい思いをした。医療行為だとは120%承知してるけど、事前の心構えもなくいきなりM字開脚とか、
本当に申し訳ないんだけど、レ○プされるときってこんな気持ちなのかなあって思えるぐらいの恐怖感があった。
まあ喪女だった(そして検査の知識がなかった)自分が一番悪いんだけど。

無事に降ろされた後、先生が「だったら検査じゃなくてワクチンだね」って言ってくれたんだけど、
その時の、憐れむような失笑のような表情が未だに忘れられない(´・ω・`)
その後、家に帰って、子宮頸がんがどういうものか含めて、恐ろしかったわ~って母親にその話ししたら、
「あんたが叫んだから検査なくなったんでしょ」とか頓珍漢なこと言われてほんと腹立ったなあ。

それはそれとして、ならワクチンを打ったほうがいいねって母親に言われたから、病院でもらってきたパンフレット見せて、
「ワクチンも5年ぐらいしか効果ないらしいから、もしそういう相手ができたら打てばいいよ」って言ったんだけど、
性/犯罪がどうのこうの~とか言い始めたから、「性/犯罪者にだって選ぶ権利ぐらいあるっしょ」って言ったら悲しそうな顔された。
いやさ、だってさ、貧弱な上半身(AAAカップ未満)に妊婦のように飛び出た腹、肉でぶよぶよの脚、冨永愛を潰したような顔の女、
誰が犯罪のリスク犯してターゲットにするんだよ。日本で一番痴漢が多い路線通学に毎日使ってたけど、痴漢にも一度も遭遇してないよ。これは喜ばしいことだけど。
全部貴女からの遺伝ですよ。…とは言えなかった。しかしこれも心の中での修羅場。今でも。

後日談として、その時ワクチンは打ったんだけど、5年以上経って、案の定何もなく、今でも平和に順調にぼっち歴=年齢を更新し続けております。
周囲に男性も少なくない環境だけど、告白すらされたことない。
見た目なのか中身なのか、何かしら致命的な欠陥があるんだろうなあと思うと少し残念、というか悔しい。
ジャニオタ、アニオタ、声豚、スケオタ、サカ豚、といろいろ理由は思い浮かぶけど、
そういう属性の友人でも結婚したり恋人いたりするから…。
もう諦めてはいるけど、一度ぐらい、恋人とクリスマスとかバレンタインとか過ごしてみたかったなあと今でも思う。

たいしたことないのに長々とすみませんでした。
よいお年を。

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195: 名無しさん@おーぷん 2014/06/13(金)19:29:08 ID:???
小学生の頃のお話。

近所に変質者が出没していて、学校でも先生から注意するよう呼びかけられていた。
とは言っても昔の田舎の事で今ほど危機感はなかった。
それでもキャーキャーと噂話にはしていた。
先生の注意では具体的な行為はぼかされていたため、結構ぶっとんだ話もあった。

ある日自宅のあるマンションに帰る時、大人の男に後をつけられている?と思うことがあった。
まだ明るかったから怖くはなかったけど、田舎だから人は少ないし、家も少ない。
子供だからダッシュでマンションに入り、エレベーターは使わず階段を駆け上がって家に逃げ込んだ。
その後は何事もなかったから、すぐに忘れてしまった。

またある日マンションに帰りつくとエレベーターにその時の男が乗るのが見えた。
同じマンションの人だったんだ、と思って、階段から家に向かおうと上がっていくと、途中でその男が待ち構えていた。
ギョッとして固まっていると、ペコっと頭下げてゆっくりすれ違って降りていこうとした。
こっちも会釈して避けたが、すれ違った直後にガバっと抱きすくめられた。
口はふさがれてなかったが、ショックのためか声もでなかった。
ただ体は動いたので身をよじり腕をふりまわした。
ランドセルを背負ってたせいかすぐ振りほどくことができて、上に逃げようとしたらスカートをつかまれた。
直後、私の蹴りが男の顔にヒットして、メガネが階段の外側へとんで落ちていった。
男が何か叫んでうずくまった隙に、私は家に逃げ込んだ。

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637: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/06(水) 21:56:14.35 ID:dvJkL1vl
サークルの仲間に誘われて男女混合8人ぐらいで一泊の山行。 
登山自体はチョロくて一泊するほどでもなかった。泊まった山小屋の親父が 
まったく喋らなくて陰気で嫌な感じだった。 
俺の経験では山小屋の親父って、愛想がよくて話好きが多かったのに真逆。

それから程なく、登山中の女性単独行の杀殳人事件が報道された。 
山小屋の名を聞いて眩暈がした。俺らの泊まった小屋だった。 
犯人は山小屋の親父。 
ウィキみると、未解決ながらほかに数人の被害者がいるらしい。 

過去に数人杀殳して、その後ひとり杀殳した強●魔の炊いた飯を食って、そいつ 
が眺めている横で男女雑魚寝していたのかと思ったとき。 

オッサンの嫌な思い出です。

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940: 1/3 2009/12/11(金) 22:32:15
少し落ち着いてきたけどまだ気が高ぶってるんで文章おかしかったらごめん。 
ついさっき起こった嘘みたいな話吐き出させて。 

リア工から約20年の付き合いで、ずっと同人の相方でもあったA。 
今日は仕事が終わった後Aとカラオケ行く約束だったんで待ち合わせのカラオケ店に行った。 
部屋に入って歌ってたら、途中から見知らぬ男(同年代位)がいきなり入ってきた。 
私は驚いたがAが「あ、待ってたよ~!」と笑顔で迎えたのでAの知り合いだと思った、最初は。 
だがその男は歌うでもなく場を盛り上げるでもなく、如何にも暇そうに携帯をいじっていた。 
凄く雰囲気が悪くて不快だったがAは一向に気にしていない風だったので我慢していた。 
時間が来てカラオケ店を出、この後はA宅で萌え語りの予定だったのに、まだ男は付いてくる。 
こっそりAにこの人は誰なのかと聞いても「ただの知り合いだから。」としか言わない。 
まさか一緒にA宅に来るの?と聞いたら「そうだけど?何か問題ある?」だと。

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736:名無しの心子知らず2012/07/09(月) 17:06:48.40ID:UToOtgwE

車を運転中、道の両サイドに小学生がいたので
急に飛び出したりしたら嫌なので10㌔くらいに減速して走ってた
そしたら片側の小学生がこちらに向けて何か投げてきてフロンド硝子に命中

すぐ停車して逃げようとしてる小学生を捕まえて「何するの!」と怒ってたら
近所のおばさんが飛んできて、腕を捕まえてる私に
「何するんですか!警察呼びますよ!」と言ってきたから
事情を話したんだけど、引っ込みがつかなくなったのか110番された

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908: 名無しさん@おーぷん 2015/08/18(火)11:28:15 ID:7aX
夏休みなので一人旅を計画し、妹が一人暮らししている県も通りかかったので
その晩は妹のアパートに泊めてもらった。
妹はちょっと変わっていて、何時に食事、何時に入浴と決まったサイクルで動かないと落ち着かない。
妹が風呂に入っている間、俺はテレビを見ていた。
玄関の方から何か、ガチャガチャ音がした。
ドアの向こうで数人が何か話している気配がする。スコープを覗くと若い男が数人いた。

いやな予感がして、音をたてないようチェーンをかけた。
かけ終わってほんの数秒後、ドアがいきなり開いた。
ニヤニヤ顔の若い男と俺、お見合い。どっちもしばらく呆然としてた。
俺「……誰?」男「あ、いや、間違えました」
ドアが閉まった。
何かゴチャゴチャ話している音がして、一回ドアを思い切り蹴られた。
混乱しすぎて「なんだ?なんだ?」としか思えず、とりあえずまたテレビを観出したが
ぜんぜん頭に入ってこなかった。
妹が風呂から上がってきて、妹の顔を見てようやく「あ!あいつら妹狙いか!」と気づいた。
たぶん妹が風呂に入る時間等も知ってたんじゃないかと…
妹に「こういう人相でこういう服装の男たちが4人来た」と説明するが
妹はまったく知らないと言う。
なぜ合鍵を持っていたのかも謎。
朝一番で大家に連絡し、俺の持ち金で鍵を変えさせた。
おかげで金がなくなりその場で旅行は切り上げになったが、俺がいて本当に運がよかったと思う。
帰ってすぐ親に報告。親父が真っ青になり
「金は出すからすぐ引っ越せ!」と妹に電話していた。

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10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/22(土) 17:35:38.35 ID:jr8f+tkL0
5年前、当時20歳で免許を取りにいったんだ 
そこで教本を拾った事から地獄が始まった

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82: 名無しさん@おーぷん 2014/12/25(木)12:26:31 ID:11A
俺は結婚して半年で離婚した。まあ俺の我慢が足りなかったのかもしれないが、
本当にもう我慢ができなかったんだ。
自分でもあんなことが現実に起きるとは想像すらしなかったし、人から聞かされたら嘘だと思うくらい
ずうずうしい話なんだ。

俺が結婚して1カ月もたたないうちに嫁の弟が遊びに来た。少し飲みすぎたみたいで、
いくら起こしても起きなかったせいもあって終電に間に合わず。
結果その日は泊まり。嫁は謝ってたし、俺も嫁の身内ってこともあるし、
まあ仕方ないかって感じだった。次の日会社から帰ってくると嫁弟が晩飯食ってた。
これが嫁父、嫁姉、嫁母と繰り返されて3LDKの部屋に大人が6人住む状態が続き、
俺は嫁を外に呼び出して話し合おうと嫁を呼び出したら義家族全員がついてくる。
話し合いもできなかった。
結局、離婚に至るんだけど、もう離婚する頃には俺の貯金は義実家の生活費でかなり消費され、
嫁は専業だったので、慰謝料も請求はしたが、支払い不能。
俺の貯金も返済不能とものすごく恐ろしい結果になった。
嫁は俺と結婚する前は、俺の取引先の事務職で真面目に働いてた。
俺と嫁は取引先の人の紹介で付き合い、1年ちょっと後結婚。まあ、嫁実家は決して裕福ではないけど、
そんなに異常には見えなかった。
去年のクリスマスは、やれ結婚だなんだと浮かれてたなと思いだしてしまった。
今でもたまに、嫁家族が家にいる夢を見て飛び起きることがあるよ。
別に何をするってわけじゃないんだけど、ただただ自分の生活スペースがどんどん浸食されていく恐怖は
忘れられない。息が詰まりそうになるんだ今でも。
一体あいつら何だったんだろ。
離婚をするときも、「あっそう」って感じで全然もめなくてさ、慰謝料の取り決めなんかの
公正証書なんかにも簡単にぽんと判をつくんだよ。
どうせとれっこないから見たいな感じでさ。今でもよくわからない。

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372: 1/2 2007/06/28(木) 13:19:51 ID:NPmyvVy7
十年近く前のことですが。学生時代一人暮らしをしたときの隣人が変だった。 
三十歳くらいの小柄な男で、引越しの挨拶に行ったらいきなり 
「俺が隣でラッキーだね。なんでも教えてやるよ。ところでまさか彼氏とかいないよね?」 
遠恋中の彼がいたけど、詳しく言いたくなくて「はあ、まあ」とか適当に答えた。

そしたら人差し指でおでこを突かれて「見栄張んなくていいって」と。 
呆然としていると手を出して「合鍵渡しなよ。普通預けとくもんだから」 
そんな話聞いたこともないし鍵を渡す気なんてなかったから、急いで自分の部屋に戻った。 
次の日の夕方、ドアチャイムが鳴った。ドアスコープから見ると、隣人。 
気味悪くてドア開けなかったらドア越しに 
「俺これから仕事だけど、戸締りちゃんとするんだぞ」 
それからもほとんど毎日のようにピンポン。 
「もう荷物片付いただろ?部屋見せろよ」「合鍵早く作れよ」「じらすのってやりすぎはよくないぞ」 
その度に、彼氏がいますからとか関係ありませんからとか言い返したのに効果なし。 
その男は夕方から明け方にかけて働いてたみたいで、外で出くわさないのが唯一の救いだった。 
学校から帰るのも、男が出かけた頃を見計らって帰るようにした。 
するとそのうち、早朝、壁をトントン叩いてくるように。無視していると、 
今度はぶつぶつと愛?の言葉を呟く。 
「素直になれよ」「俺とおまえは運命の相手なんだよ」「全部教えてやるから怖くないよ」 
もう、実家(市内)に帰ろうかと思っていたとき、彼氏が県外から来てくれ、泊まることになった。 
その翌朝早くのこと。 
夜明け前に、私はなぜか目を覚ました。今思えば、ドアが開く音がしたんだと思う。 
部屋は暗かったけど、カーテンの隙間からすこしだけ外の光が入っていて、 
そこに誰かが立っているのがわかった。

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799: 1 2007/01/08(月) 00:53:53 ID:o19OOUQB
長文ごめんなさい、おとといの出来事。 

現在、非英語圏で語学留学中なのだが、 
大学構内でも人気のない場所はレ○プ事件などがあるため、 
危ないから一人でうろうろしないように、ときつく言われてた。 
だけど、授業が終わってからついつい教室で勉強してしまい、 
気づいたら変な黒人と二人っきりだった。 
「やば!!」と思ってすぐに帰ろうとしたら、 
いきなり後ろから黒人に襲われた。

相手の体格は2mの100kg超え、もう恐怖で声も出なくて、 
人生走馬灯で、これで私はAIDSになるんだ… 
それかFBI捜査官の本みたく、切り刻まれるんだ… 
と完全に絶望して怯えてたため、完全に無抵抗。 
相手もこりゃ楽だと思ったのか、目の前にブツ出して、 
「舐めろ」という。 
で、それが、どう見ても自分の腕よりでかいブツ 
もう本当に馬なのか人なのか怪しいくらい大きい、黒い。 
ていうかどこにしまってたの?って感じ。

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