鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

2chで話題の鬼女が起こした事件をまとめた2chまとめサイトです。

料理

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

15:愛とタヒの名無しさん2010/07/15 13:56:40

新郎は料理人、新婦は会社員という組み合わせ。
私は新婦ちゃんの先輩で、新郎とも一応顔見知り。
披露宴は順調で割と良い感じにすすんでいた…新郎友人のスピーチまでは。
新郎友人がニコニコと笑いながら
「新婦ちゃんは料理ができないそうですが、新郎が俺が基本から仕込んでやると豪語しているので…」
と言った瞬間、新郎の笑顔が凍りついた。

何せ、二人並んで私の前で
「新郎君がね、新婦ちゃんは料理下手でもいいんだよ。僕が一生君のためにご飯つくるからって言ってくれたの」
「いやー。新婦ちゃんって本当においしそうにご飯食べてくれるんで…この笑顔のためなら毎日つくりますよ」
なんてノロケ話を聞かされたのはほんの10日ほど前。
どうも新郎は職場では「亭主関白でいく」宣言をしているようで、友人スピーチもそこからきたものらしい。

…が、新婦ちゃんの機嫌は見る見る悪くなり、隣で挙動不審になる新郎。
「そっかー。新郎君、料理下手な女とはやっぱり結婚したくないんだー。そっかー。
基礎から仕込むなんて面倒なことするより、料理上手な奥さんみつけたら?」と言って
そのまま高砂から降りてずかずかと自主的退場を開始する新婦。
「ちょ・・ごめん!違うから!そんなこと言ってないから!!」と泣いて縋る新郎。
まるでその姿は貫一お宮のよう(古い?)だった。
「嘘だから!僕そんなこと絶対言ってないから!新婦ちゃんのために一生ご飯つくるから!!!」
絶叫に近い声で泣きながら訴える新郎をみて新婦ちゃんが
「ホントに?一生つくってくれる?」「うん!約束するよ!」
ここで自然に会場からは拍手が沸き起こった(小さかったけど)
一人悪者になった同僚は、スピーチ途中のまま席に戻り、なんだかちょっと居心地悪そうに自棄酒を飲んでいた。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/03/25(金) 00:31:39.30 ID:7RV4GpO5.net

俺「料理めんどうだからコンビニ弁当ばっかり食べてます」
同棲「健康に気をつけましょうよーうちで食べます?」
みたいな会話から始まり、初めはたまーに一緒に食べるだけの関係だったのが今やほぼ毎晩…
どうしてこうなった…

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

138:おさかなくわえた名無しさん2013/12/08(日) 13:35:21.53 ID:Q51mqRBX

今まさに起きていることだが

じいちゃんが釣り仲間からフグをもらって帰ってきた
今から料理して食べるらしい
免許がないと料理しちゃだめなんじゃ?と聞いたけど
今は免許なんて必要ないから大丈夫大丈夫!と言ってきかない

私は今から買い出しに行くので家を出るが
はたして私が帰って来る時まで生きているだろうか
毒でタヒなないといいが

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

68: 名無しさん@HOME 2014/10/02(木) 10:58:16.02

ささやかなDQ返しが返り討ちにあってスカッとしなかった話

共働きで時々残業で遅くなるため、トメが毎日凸してきて勝手に夕食を旦那と子供の分だけ
作ってる。私の分はない。残業でどうせ遅いからとの理由らしい。
旦那は植木等が真っ青になるほどのスチャラカ社員なので毎日定時退社。6時過ぎには
帰れるから僕が夕飯作るよと言ってくれてる(旦那は学生時代からの一人暮らしが長く
料理は得意)


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

631: 名無しさん@おーぷん 2015/12/02(水)18:33:11 ID:Fh6

書いたら長くなってしまった。長いわりに理由不明の話。
去年の夏、末弟が結婚した。
私は長女で末弟とは12歳離れている。18歳の時進学を機に実家を出たので、末弟とは一緒に暮らした期間が短かく
こう言ってはなんだが弟というより親戚の子に近い感覚があった。
帰省のたびお菓子やおもちゃをお土産に買ってはいたが、姉弟感覚は薄かったと思う。
その末弟のお嫁さんになぜか私は敵視されていた。
挨拶しても無視、横を向いてボソっと「…年寄りくさ」「ババくさっ」と小声で吐き捨てられること数回、
通りすがりに足を踏まれること2回。
あまり人間関係に敏くないのほほんとしたうちの旦那ですら気づいたくらい、あからさまな悪意だった。
理由はわからないが嫌われているのはわかったので近寄らないことにしていた。
しかし末弟の見ている前だとやたらフレンドリーに話しかけてくる。
前述のとおり私と末弟はそれほど親しい姉弟ではないので、特に思い出話もなく
三人でいても盛りあがる話題もない。末弟嫁がこちらを嫌っているのがわかるから尚更。
困った相手だが滅多に会うこともないからいいかと、普段は疎遠にしていた。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

874:名無しさん@HOME2016/09/15(木) 11:17:03.96 0.net
義祖母だけど、車で7時間かけて会いに行ったのに
「あなたが来たら食事の準備が楽になるわ、さぁ手伝って」

着いた途端(夕食どき)座って休む間も無く台所に立たされた
旦那(孫)とこども(ひ孫)には
「さぁさぁ座ってゆっくりしてなさい疲れたでしょ? ご飯すぐだからね」
私も同じ行程で来たんですけど?
なんで血縁の実孫は座って赤の他人のお客様の私が働くんだ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

486名無しさん@HOME 2013/02/16(土) 01:36:34.00 0
ひっそり、現在進行形の修羅場を吐き出しても良いでしょうか… 
もう誰も見てないかな?
487: 名無しさん@HOME 2013/02/16(土) 01:39:08.74 0
どうぞどうぞ

488: 名無しさん@HOME 2013/02/16(土) 01:39:43.14 0
現在進行は落ち着かないので粗方片付いたら報告よろしく

489名無しさん@HOME 2013/02/16(土) 01:50:23.05 0
>>487 
>>488
ありがとう。現在進行形とは言っても、これ以上私が関わる事はないと思う 
ので(そう信じたい…)、簡単に箇条書き↓ 

・友人宅のお茶会にお呼ばれ 
・製菓用チョコ余ってたんで、友人の許可の元、ケーキ生産して持参 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

329:名無しさん@おーぷん2017/11/06(月)23:14:13 ID:nvx

彼女に結婚迫られて悩んでる
俺、彼女共に28歳
交際1年ちょっと

悩んでる点は彼女が不器用すぎる
結婚してもいいんだけど
結婚後、将来子供ができてから不都合が起きるか心配になるレベル

手先が異様に不器用すぎる
ちょうちょ結びできない
靴紐も結べない
自分の髪すらろくに結べないから一生ショートボブ
料理も壊滅的
包丁もたせれば毎回流血
工作とか全面的に壊滅状態
とにかく刃物は持たせられない

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr

393:名無しさん@HOME2013/02/12(火) 14:34:11.14 0
私は食べるのが好きだけど作るのは面倒でレパートリーは少ないけど作る物は美味しいといわれる
実家で母と同居してる姉は作るのが大好きでレパートリー多い

夫の実家とは殆ど親戚付き合いの無し、私と姉は仲良く過ごしてるので
子供は私か姉の料理のみを食べて育った
子供は姉に比べてレパートリーの少ない私の事を料理が下手だと思って成長した

そんで中学に入ってお弁当を持参する様になって「不味いご飯」の多さに驚いてる


例えば、熱いまま蓋をしてベチョベチョになってたり、
夏場は傷んでる弁当も結構あるらしいんだけど、
熱いのに蓋をして平気って味が良い悪い以前の問題だと思うんだけど
味付けも問題あるのが多くて、交換したくないのに無理矢理交換されて食べさせられると怒ってる

去年姉が惣菜屋を開店し、人気が出てすごい事になっているのを見たのもあって

「家のお母さんは料理が下手なワケでない」とやっと認識してくれた

逆に家のご飯は普通だと思っていたのに弁当を持参する様になって
母がメシマズだったと気付いた子も居るそうな


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr
305: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/24(火) 16:08:06.42 ID:WCIb7376
自分が子供の頃、母がよく腰痛で動けなくなることがあった。 

そういうときは家事ができないので、夕食はレトルトカレーやインスタント麺や 
自分か父が弁当を買ってきて食べるんだけど、その日はなぜか父が夕食を作ると言い出した。 

父は何作ってくれるんだろうってボーっとしながら、料理する様子を見ていたら、父は声にならない叫び声をあげうずくまった。 
その姿を見て、お父さんも腰痛になった!と思った。 
両親が痛がる姿を見るのは哀しいけど、腰痛でもタヒぬわけじゃないし数日で歩けると知ってたんで 
焦る気持ちが少ししかなく、お弁当3つ買いに行かなきゃって思うのが先だった。

腰痛になったときに話しかけられても応えられないから、気分悪くならないようにしばらく放置していてね。 
あと、絶対に触らないでって言われていたんで、しばらく様子を見て父に大丈夫?って近づくと、父の腹に包丁が刺さっていた。 

ここからはパニックで、「おと…おと…おと(うさん)」「おか…おか(あさん)」を交互に言いながら泣いてた。 
断片的にしか覚えてない。 
母が奥の部屋から這いながら出てきた姿。うずくまる父。ドカドカ入ってくる救急隊員の人達。 
ストレッチャーに乗せられて運ばれる父と母。何事かと集まる近所の人。病院の廊下。制服の警官。 
多分警察と思うスーツの中年男性や、やさしそうなスーツの女性。 
一つ一つの細かいところや臭いなんかははっきり覚えてるけど、前後のつながりは記憶にない。 

あとで聞いたら、事故の内容はこんなのだった。 
まな板で食材を切る→包丁の刃先を自分の方向に向けて置く→右手を伸ばして物を取ろうとする 
→包丁の持ち手に左手をつく→さらに手をのばす→包丁ズレる→刃に向かって一気に腹部を押しつけてしまう 
→焦って包丁をどけようとしてさらに刺さる 

警察も最初は、母動けない父血だらけから強盗?→父の暴力に耐えかねた母が刺した?など混乱したっぽい。 
母は見てないので何が何かわからず説明のしようがない。わかってることだけを言っても疑いの目で見られる。 
唯一の目撃者の自分も事情を聞かれたものの「おとおとおかおか」と泣きじゃくるだけで役立たず。 
術後うっすら麻酔から醒めた父は「俺が自分でやった」って言ったらしく、自杀殳かと思われたらしい。

このページのトップ