鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

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新幹線

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543: 名無しの心子知らず 2010/03/22(月) 11:41:31 ID:m+T4eZ5A
昨日の夕方、新幹線の自由席で帰った。
指定が取れなかったんで、
じゃあもういいやってことで久々に自由席。
携帯の充電がヤバかったので
車両の一番前の席を狙いたくて1本見送ってゲット。

事前に購入してた弁当を食べて、
携帯いじりながら座ってたら…現れたよケチケチが。

2人席の窓際に座ってて、
通路側は海外旅行帰りだという女性が
大きなスーツケースを置いてた。
ケチケチは
「あなたたち若いんだから代わりなさいよ!」と。

当然断ったけど
「こっちは子ども抱えて大変なんだ」
「その荷物がなかったら子ども一人ぐらい座らせられるだろ」
「この新幹線じゃなきゃいけない理由もないだろ、降りろ」
「1時間は我慢するから、その後かわってぇーん」
とか言われてもう気分悪くて悪くて。

しょうがないから隣の女性に声かけて
車掌さん呼んでこようかと相談してたら、
同じように席がなくて立ってた人たちが大憤慨。

「この時間なんだから座れないのぐらいわかるだろ」
「座りたかったら1本見送ればいい!」
口々にお説教。
うわー、ってなっていたたまれなくなったのか、
セコは次の品川で一端降りた。

…東京駅からだったら、
1本待てば座れるのにアホだなぁと思った連休でした。
金券ショップで買えば
この時期そんなに指定席って高くないのにねぇ。

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642: 名無しさん@おーぷん 2015/12/11(金)12:41:58 ID:oAU
帰省のための切符を買いに行って思い出した、昨年の今頃の話。
いつも年末年始は
年末→旦那の実家(近距離別居)
正月→私の実家(電車で4時間ほど)
で過ごす私達。
座れないのが嫌なので、いつも早めに指定席付で切符を買うんだけど、
去年は正月早々散々な目に遭った。

繁忙期になので、駅はものすごく混んでいた。
実家へのお土産と荷物を両手いっぱいに抱え、さぁ座るぞ~と思うと、
私達の席を指差し、「いいかなー?」「いいんじゃない?」
と話してる一組の男女がいた。


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482: 名無しの心子知らず 2011/02/21(月) 21:08:44.26 ID:kFRS5bwn

泥といっていいのか分からないが、他になんと言っていいのか分からないので吐き捨てお許しを。

皆で遊んでいた時に、息子が、義姉のところへ遊びに行く話をする

その話を自分の子供から聞いたAママが何故か電話をかけてくる

「どの電車に乗るの」から始まって最終的に「何時の新幹線のどこらへんの席」まで聞き出そうとするので
「どうして」と聞くと「見送りに行きたいから」

同行するはずの旦那がインフルになった。
Aママ電話してきて「奥さん動けないわよね、息子くんひとりでも行くんでしょお?
楽しみにしてたもんねえ」こっちの返事も聞かずにガチャ切り。
↓ 
出発の日の夜、Aママが「入場券代カエセ!」と留守電が入っていたが気付かず。

息子は一人旅になったため、電車をやめて行きは飛行機に。
帰りは里帰りも兼ねた義姉がおくってきてくれ、凄く楽しかったとにこにこしていた。
一方Aママは「息子とA子を入れ替えて、ついでに私もプチ旅行」なる
訳の分からん計画を台無しにされたと周囲にくっちゃべって自爆。
入場券で入って息子の切符を取り上げても、ママの切符はないのに、
自分はキセルするつもりだったんだろうか。

おまけに義姉から「甥のはずが違う子が来た事は実際ある。相手の親は強盗傷害ついたと思うけど」
という話を聞かされ目玉がどこかに飛んでいった。

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162:おさかなくわえた名無しさん2011/11/15(火) 15:36:51.57ID:i6wAkGV9
武勇伝、と言えるほどのもんじゃないけど、
他に該当スレが考えつかなかったので。

高校三年生の夏休み、前半でアルバイトして貯めたお金で、
後半、福岡から神奈川に越してしまった友人に会いに行った。
その帰りの新幹線で。

席の隣には、朝丘雪路からケバさを削いで、さらに上品にした
ような40代後半くらいの奥様が。
小説を読んでいるようだったけれど、小説を持っている手が、
ずっとぶるぶると震えている。

確かに、新幹線車内は冷房効き過ぎで、冷蔵庫並に寒かった。
ふと、荷物の中にかっこつけ用の無駄ジャケットが入っている
のを思い出し、それを出して「よかったらこれを着てください。
席も替わります。そちらの方が冷房が直接当たって寒いですし」
と言って渡した。

奥様はびっくりしていたけれど、素直に受け取って羽織ってくれ、
席も私の窓側と替わった。
そこへちょうど車内販売のワゴンが来たので、熱いお茶をふたつ
買い、ひとつは奥様に「これ飲んだら暖まりますよ」と渡した。

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695:2013/09/29(日) 05:52:23.94 0
10数年前の帰省の時
嫁・自分・7歳長男・3歳次男で新幹線に乗った
混む時期ではなかったが、運悪く前日に地震があり
半日運休して、その日の朝運転が再開されたため乗車率200%だった
指定席をとっていたので、席には座れたが通路まで人がいっぱいで大混雑していた

地震の影響で減速したり、本来止まらないはずの駅でも停車するなどして、時間も大幅に遅れ
皆身動きも取れないくらいで、駅を出るたびあちこちで「混雑で降りれませんでした、次の駅で折り返します」とか携帯で連絡する声が聞こえていた
子供たちが飽きてきたり、寝たりして予定が狂いながらも、なんとか目的地に到着
子連れなので早めに席をたって、出口近くに移動していた
いよいよ駅が近づくと、同じように出入り口付近に人が押し寄せてきた
一個前の駅は、利用者の多い大きな駅で、大勢がおり遅れていた
この時点で俺が下の子を靴を脱がせて抱っこして
嫁が上の子と手をつないでいた

ところが駅に着くと、前の駅で降り遅れた人が今度こそ降りようと後ろから押しのけてくる
子供をかばいながら、もう片方の手で側にいた妊婦さんをかばって何とか駅に降りた
妊婦さんに気を取られているうちに、少し先にいたはずの嫁を見失い
周りを見渡すと、自販機のそばで嫁を見つけた
人ごみをかき分け駆け寄ると嫁は呆然と俺を見ている
長男がいない?長男のリュックだけ持ってる?

ゾッとして振り返ると、乗り込む人波に押し戻されて、通路に押し込まれる長男が見えた
そのままドアが閉まり、新幹線は発車してしまった
呆然としたあと、我に返り駅員に事情を話し、社内アナウンスを頼んで
次の停車駅に鉄道警察の人を手配してもらった
迎えに来た嫁両親に、泣いている嫁と長旅と人酔いでぐったりしている次男を預け俺が駅長室で待機



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