鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

2chで話題の鬼女が起こした事件をまとめた2chまとめサイトです。

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683: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 19:19:59.02 ID:irqNP1yq
本屋に行ったら欲しい本が平積みにされている棚の前に 
立ち読みしてる奴がいた 

最初は優しく「すみませんどいて」と声をかけたら無視 
二回目は普通に「ちょっとどいて」と言ってみたらなぜかその場で踏ん張りだす

なので三度目は「どけよ!」と言ったら「なに偉そうに言ってんねん!」と言ってきた 
「三度目なら当たり前の言い方だと思うけど?」と言ってやると 
「横からでもとれるやろうが!」なんて言うので 
「横からではとり難いし、だいたいなんで本を買いにきて 
立ち読みに遠慮しないといけないんだ?」と答えた 
すると「俺も客だ!」なんて言うので 
「立ち読みって本を傷めるしその本の情報を盗んでるだけだろが 
それにこうやって買いにきた者に迷惑をかけて、そんな奴が客とは言わんよ 
文句あるなら勝手から言えば?」と言ってやった 

するとそこで店員がきて「お買いになる方にご迷惑ですので立ち読みはご遠慮ください」 
と言うのでその立ち読みはどこかに行きました 
なのでやっと目的の本を手に取ることができて買えました

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923: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)13:10:03 ID:JYH
中2の夏休み、実家の隣の空地を父が買い取って増築することになった。
基礎工事って言うの?良く分かんないけどユンボみたいなのが来て掘り返し始めたら
鳩サブレの缶(のたぶん一番大きいやつ)が埋まってた。
工事のお兄さんがうちの親を呼びにきて「なんか宝物っぽい感じで缶が埋まってるけどどうします?」って。
それで何だろ何だろって両親と姉と俺が出て行って、そのお兄さんも一緒にきれいに掘り出した。

で、父が慎重に缶のふたを開けた。BGM:2001年宇宙の旅って感じw
そしたら工口本がみっちり入ってたw
瞬間全員無表情で頭の上に「?」を乗せてるようだったが、一拍置いて大爆笑。
それを見てた近所の人たちがなんだなんだと集まってきて、更に大爆笑。

近所の誰かの本当の宝物だったんだろうなw
姉だけが「どすけべがっ!」と険しい顔してた。

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434:名無しさん@HOME2017/09/25(月) 03:00:53.67 0
密かに悩んでることです。
【相談用テンプレ】
・家庭の状況、自分や配偶者等登場人物の詳細
私→29歳 専業主婦。
旦那→30歳 会社員。
娘→0歳10ヶ月

結婚してもうすぐ丸5年。
交際期間も含めると8年くらい一緒にいます。

・悩みの原因やその背景
旦那が男性の同性愛好きで旦那部屋に大量の本がある。
ソフトなものから超ハードなものまで。

腐女子って言葉は知ってるけど、
男性でもそういうのコレクションしてる人っているの?


妊娠前までは
『理解出来ない趣味だけど自分に害は無いからいいか』
と思ってましたが、娘も生まれたし
読めるようになってしまう前に処分したい。


けど、趣味のものを無理矢理捨てて旦那が精神的におかしくなった
っていう相談を見かけたことがあるので、旦那自身にやってもらいたい。


エラーになってしまったので分けます。

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82: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2016/04/03(日)17:13:05 ID:z0N
友やめスレの方が良かったかもしれない内容。
私は替え歌を作るのが好きで、思いついた端からしょっちゅう口ずさんでいる。
でも友達のAはそれを凄い嫌がって、私が歌い始めるとすぐ「やめてよ」とかなりキツイ口調で注意してくる。
歌うのは楽しいし、正直言ってAが怒るのを見るが楽しいのもあって、替え歌を作るのも歌うのもやめなかった。

で、この春Aと共通の友達が転勤することになった。送別会しよう思って別の友達(B)に連絡したら、Aが幹事になって2月のうちにやったって言われた・・・
もうすごくショックで言葉が出て来なかった。Bになんで私を仲間はずれにしたのか聞いたら、言い辛そうに「Aが私子を呼びたがらなくて」って教えてくれた。

AはBやC(転勤する友達)に、前から私のこと愚痴っていたみたい。替え歌のことだけじゃなくて、貸したものをなかなか返さないこととかいろいろ。
借り物をすぐ返せなかったのは、しょっちゅう会えないからなのに。不満に思うなら「オススメの本あるよ」とか言うのおかしくない?」ってBに言ったけど、A寄りっぽくて言葉を濁していた。
頭にきたから、Aの連絡先全部消してやった。本3冊借りたままで、A経由で連絡来るけど知らない。私のこと切ったのは自分の方なんだからガタガタ言わないで欲しいよ。

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198: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/22(土) 21:39:50
 
図書館で借りた本に栞が挟まってた。

タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。


俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。

「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
「はい、お預かりします」
自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、愛想良く笑った。
きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、 根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。


自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の図書館で、
司書さんに話しかけられた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
「?」
改めて司書さんにお礼言われたのがいまいち腑に落ちなかったが、その理由は後で解った。
栞は司書さんが自分で本を借りた時に挟んだままにしてしまったもので、
編み物も得意な本人の手作り。
その場でお礼を言いたかったけど、利用者の情報は秘密厳守なので、

ひとまず、預かったということにしたというのが真相だった。

あれは素で嬉しかった笑顔だったのね。


てなわけで、その司書さんが嫁です。

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