鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

2chで話題の鬼女が起こした事件をまとめた2chまとめサイトです。

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82: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2016/04/03(日)17:13:05 ID:z0N
友やめスレの方が良かったかもしれない内容。
私は替え歌を作るのが好きで、思いついた端からしょっちゅう口ずさんでいる。
でも友達のAはそれを凄い嫌がって、私が歌い始めるとすぐ「やめてよ」とかなりキツイ口調で注意してくる。
歌うのは楽しいし、正直言ってAが怒るのを見るが楽しいのもあって、替え歌を作るのも歌うのもやめなかった。

で、この春Aと共通の友達が転勤することになった。送別会しよう思って別の友達(B)に連絡したら、Aが幹事になって2月のうちにやったって言われた・・・
もうすごくショックで言葉が出て来なかった。Bになんで私を仲間はずれにしたのか聞いたら、言い辛そうに「Aが私子を呼びたがらなくて」って教えてくれた。

AはBやC(転勤する友達)に、前から私のこと愚痴っていたみたい。替え歌のことだけじゃなくて、貸したものをなかなか返さないこととかいろいろ。
借り物をすぐ返せなかったのは、しょっちゅう会えないからなのに。不満に思うなら「オススメの本あるよ」とか言うのおかしくない?」ってBに言ったけど、A寄りっぽくて言葉を濁していた。
頭にきたから、Aの連絡先全部消してやった。本3冊借りたままで、A経由で連絡来るけど知らない。私のこと切ったのは自分の方なんだからガタガタ言わないで欲しいよ。

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198: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/22(土) 21:39:50
 
図書館で借りた本に栞が挟まってた。

タティングレースで編んだいかにも手作りっぽい可愛いしおりは、
すごく手が込んでる様に見えたから、返却する時に司書さんに頼んだ。


俺より前に借りた何人かのうちの誰かが忘れたものだと思ったので。

「すごくきれいで勿体無いので、できれば返してあげて下さい」
「はい、お預かりします」
自分で頼んでおいてアレだけど、そんなの本来の仕事じゃないだろうに、
いわゆる文学少女がそのまま大人になったみたいなメガネの司書さんは、愛想良く笑った。
きっとこの人に預かってもらえれば持ち主に戻るって、 根拠も無く俺は思った。そういう笑顔だったね。


自分の手を離れて安心してしまい、そんな事すっかり忘れた一ヶ月後の図書館で、
司書さんに話しかけられた。
「あの栞、ちゃんとお返ししておきました」
「あー、ありがとうございます」
「いえ、こちらこそ、ありがとうございました」
「?」
改めて司書さんにお礼言われたのがいまいち腑に落ちなかったが、その理由は後で解った。
栞は司書さんが自分で本を借りた時に挟んだままにしてしまったもので、
編み物も得意な本人の手作り。
その場でお礼を言いたかったけど、利用者の情報は秘密厳守なので、

ひとまず、預かったということにしたというのが真相だった。

あれは素で嬉しかった笑顔だったのね。


てなわけで、その司書さんが嫁です。

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814: 名無しの心子知らず 2016/02/08(月) 23:34:43.31 ID:/COTWEXY.net
長文です。 

旦那が、食品添加物に関する「買ってはいけない」系の本を大量に買ってきて
(しかも一部は2013年のデータがソース)、 
私に熟読して暗記して日々の買い物や食事に生かすように!とのたまってきた。

そのくせ、自分は添加物バリバリのお菓子やら好き放題食べてる。 
自分はお腹に赤ちゃんいないし、関係ありませんと。 
そんなのおかしい、言い出しっぺも付き合え!
第一、添加物の入ってない食品なんて売ってない、と話してもなしのつぶて。
「赤ちゃんかわいそう、赤ちゃんかわいくないの?」と私を責める始末。

赤ちゃんが可愛くないわけない。
添加物は出来るだけ除いたほうがいいのも分かる。

ただ、買ってきた食品ひとつひとつ確認して、
「これは亜硝酸ナトリウムが入ってる」
「これは増粘多糖類が入ってる」
「これは着色料が入ってる」
と言われても、生鮮食品以外は、無理なんだよ…
何かしら入ってるのが世の現実なのに、
うちの旦那は何も分かってなさすぎる。
なるべく生鮮食品で食事とるようにしてるだけではダメらしい。

もう発狂しそう。
旦那は気が狂ってる。

少し調べると、国内の食品は国際基準より遥か少ない量の添加物になるよう、
厚労省なり法律で定められていると。
でも、旦那はそれを説明しても、
一民間企業が売るために作った本のソースを信用するんだろうな。

でないと、わざわざ本を買った意味が無くなるから

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199: 1/2 2008/05/29(木) 12:18:48 ID:PUEddeLS
イヤ~な気分になったので吐き出し。
とある本の発売日だったので本屋に行った。

無事に目当てのものを購入できたので一安心、
と店内ぐるり一周して帰ろうかとした時に
本屋入口で店員さんに詰め寄っているベビカママがいた。

どうやら私が購入した本と
同じものを買いに来たらしいが既に売り切れだったので
何とかならないかと言っていた。

注文すれば在庫次第で数日で届くと
言っているんだけどどうしても今日必要だと。

店員さんもほとほと困っているみたいだったし、
違う本屋までは少し距離があるので
ベビカで行くのは大変そうだったので(私は自転車だった)、
声をかけることに。
以下会話。

私「あのー、話聞こえていたんですけど・・・
○(本)、私さっき購入したので、
よろしければお譲りしますよ。
違う本屋に行きますから。
赤ちゃん連れだと△(別の本屋)まで行くの大変でしょうし」

ベビカママ「えっ!?(少し考えるような感じ)・・・
いいんですか!?ありがとうございます!!」
私「いえいえ。いいですよー」

と、まぁここまでは良かった。
ここじゃ何だからという事で店外へ出てやりとりする事に。

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577: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 23:24:30.22 ID:iUDlEVf7.net
私が小学4年生、兄が高校2年生の頃の話。 
自分の部屋に戻ろうとすると何故か兄が私の部屋にいる事が何度かあった。 
しかも押入れから出てくる所にも何度か遭遇。 
何をしているのか聞いても何も答えず、最終的には「うるせえ!」と逆ギレされ 
親に言うなと口止めされた。 
年齢も体格も差があったので怖くて誰にも言えず、ただただ不気味だったのだが 
ある日、遠方から遊びに来ていた祖母が私の様子がおかしい事に気づき、母に報告。 
母もうっすらと気づいていたらしく優しく問い詰められて「兄が私の部屋の押入れで 
何かしてる」と泣きながら白状。早速私の部屋の押入れを捜索する事に。 
すると天井裏に大量の大人本発見。 
母が全て天井裏から回収、兄の部屋の前に投げ捨てた後、祖母が漫画・雑誌・写真集と 
丁寧に種類別、サイズ別に揃えてくれた。5、600冊近くあったと思う。 
その後、兄は「読むなとは言わない。だが妹の部屋に隠すな。あと量が多すぎる」と 
数時間にわたり説教くらい、母は精神的ショックと腰を痛めて寝込んでしまった。 
まあ何というか、天井から降ってくる大量の本の光景はいまだに忘れられない。

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