鬼女事件簿

2chで話題の鬼女が起こした事件をまとめた2chまとめサイトです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
960: 名無しさん@おーぷん 2016/03/02(水)02:04:28 ID:KCT
私は実の親が他界し親戚に引き取られたものの食事さえ与えられず育児放棄されていた
でも小学校低学年から中学校卒業まで近所の独身男性から食事を与えられお小遣まで貰ってた
いつか性的にお返ししなきゃいけないんだろうと思ってたけど何もされず、ずっと兄のような父親のような存在
その人は自営業で要はイラストレーターで在宅仕事
境遇の似た私に自分を重ねていたらしい

私の人生最大の修羅場はその人が近所で起こった杀殳人事件の容疑者として捕まったこと
結局は別な人間が犯人だった
私は自分のことばかり考えて本当に一人になると思って怖かった
再会したときは足に力が入らなかった

私は高校には行かずにその人の家に押しかけ昼はバイトで働くようになった
やっぱり性的な関係には及ばず一緒に暮らして8年経った

そして結婚して欲しいんすけど、と8年お願いし続けた結果来月の7日に結婚することになった
刷り込みだと自分でも思う

そして彼にとっての人生最大の修羅場は普段は物凄く暗いと言われる私が先日寝てる彼を縛って無理矢理子作りした時だと思う
貞子に食われると思ったらしいけど職場でのあだ名が貞子なので否定出来ないのが自分でもコメントしがたい

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
760: 名無しさん@おーぷん 2015/01/02(金)08:42:25 ID:2E6
プチでずが。
小4の時に幼なじみAちゃんと一緒に通学路を通って下校してたら、顔見知りの男の子集団が絡んできた。
一緒に遊んだこともあるので、そんなに険悪な絡み方ではなく、男の子が女子をからかうアホな感じ。
私はその時、Aちゃんとの会話が楽しくて男子どもが邪魔だったので、相手にせず適当に返してスルーしてた。
そしたら、びっくりさせるつもりだったんだろうけど、男子の中のBが、多分1リットルぐらい入る、肩紐付きのステンレス製の水筒を私の顔をかすめるように振り回してきた…はずが、私が振り返ったせいで後頭部寄りの側頭部にクリーンヒット。

一気に私の頭には星が飛び交い、頭が痛くて立ち上がれなくなりうずくまった。
慌てて駆け寄ってくるBとその他男子。
Aちゃんの心配する声が聞こえるけど、痛くて涙も声も出ないし立ち上がれない。
Aちゃんが、元学童指導員の先生の家がすぐ近くにあるのを知っていたので、呼んできて!という声と、わかった!と走っていくBの声を聞きながら朦朧としてた。
学童の先生がとんできて、声をかけてくれるもその後も立ち上がれないので、救急車のお世話になり、病院へ。
病院で検査したけど頭蓋骨の損傷や脳出血は現時点でないので、安静を言い渡され迎えに来た母と自宅に帰った。
そしたら事の顛末と私の状態を母に電話で聞いていたらしい父が怒り狂いながらも、私の包帯付きの頭を撫でて涙ぐむ顔を見たのが子供心にかなりの修羅場だった。
怒ってるのに泣いてるという不思議な父を初めて見たのでw
警察に届ける!絶対に許さん!と息巻く父の声を聞いて、なんとなく警察=自分も叱られる?とバカな連想をした私が、大丈夫だから!当てるつもりなかったと思う!と父をなだめていると、ピンポンが鳴った。
B+ご両親で、男の子は親御さんに殴られたのか、頬と目が真っ赤で涙目だった。
いつも悪ガキ姿しか見てない私はそれにもビックリしてしまい、大丈夫?!なんで泣いとるん!と間抜けな声をかけてしまった…。
父が怒り狂いながらドカドカ玄関にやってきたと思ったら、Bとご両親は土下座まで行かないが、三和土に立ったまま、上がり口の板間に頭を擦り付けんばかりの謝罪。
それで父も頭が多少冷えたのか、怒りながらもBを睨みつけて話し始めた。
父「お前、うちの娘に自分が何したかわかっとんのか」
B「はい、本当にごめんなさい。私子ちゃんに当てるつもりやなかったけど、当たったらどうなるか考えんと振り回してしまいました」
父「おっちゃんはお前を同じ目にあわしたいぐらい怒ってる。水筒はさすがにお前んとこのお父さんお母さんの前でそんなひどいことできん、一発ケツしばいてもええか」
B「いいです、頭しばいてもらってもいいです」
泣きながら、ごめんなさいを私と父に繰り返すBが可哀想になってきて、もうええよ、わざとちゃうんやし、と止めたが、父は
「お前は怪我で済んだからええけど、Bくんがまた同じことしたら次は怪我ですまんかもしれん。相手もBくんの人生もおしまいやからいう

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
401: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/03/11(金) 14:00:40.52 ID:fgYVkHee
両親に育てられたが、本当の父も母もわからなかった。 
詳しいことはわからないままだし、割愛してる部分もあるので、ネタだと思って読んでいただいても。 

物心ついた時から母が本当の母じゃないのは知ってた。 
赤ん坊の時から育ててくれて、私がいつか傷つかないようにと、小さい時から本当のことをうまく説明してくれてた。 
私を生んだ女性のことは母もあまり聞いてないようだったし、私も興味がなかった。 
そして母は溺愛というには有り余るほど私を愛してくれて、おかげさまで私は卑屈になったことはなかった。 
父は田舎の長男ということで周りから「次は男の子を」と熱望されてたけど、父と母の間に子供はできなかった。

何年待ってもできないもんだから、気の強い祖母や親戚たちが、よく母に 
「子ができないからわざわざ子のいる男を狙った」と 
父のいないところでイヤミを言ってた。 
そして両親は不妊治療を思いついた。 
父には既に私という子供がいるので不妊の原因は母らしいけど、初診は夫婦そろってという事で、二人で検査に行った。 
父が仕事の都合で結果を聞かず帰ってしまい、母だけが結果を聞いて帰ってきて、「やはり私が原因です」と言った。 
周りから責められたけど、父母は別れなかった。 
父は自分と子供に尽くしてくれる母と別れる気なんかなかったし、母は「私ちゃんと離れるなんてできない!」と言ってくれた。 
何より私が母にベッタリだった。 

しかしその後父がタヒんで母は私を連れて家を出た。 
女の子とはいえ家の跡取りは私しかいないのに、母と親戚が話し合った後、すんなり家を出ることができた。 
私は親戚に挨拶もせず、手早く家から連れ出された。 
遠くの地で母との生活が始まった。 
母は相変わらず優しかった。 
父が残してくれたお金もあったので、母の収入でなんとか母子2人生きていけた。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
482 : 2011/10/21(金) 20:34:53 ID:smQou4rz0
道端で「ニャーン、ニャーン」と鳴きながら、道端の茂みに手招きしてニヤけているスーツのオッサンがいた。 
近付くにつれ、道端の茂みの中に白い何かがいて、それに向かって鳴いてる事に気付いた。 
猫か、と思いながら更に近付くと、それは猫ではなく白いビニール袋であり、 
遠目から見たら不審者でしかないオッサンは、朝から眼鏡を家に忘れて出勤した私の父だった。 

「お父さん何してんの」と話しかけると「猫いる猫いる(*゚∀゚*)」と言うので、 
無言でビニール袋を茂みから引っ張りだして見せたら 
「……うわああぁぁぁ!誰にも言わないで!アイス買ってあげるから!」 
と頭抱えてた。 

とりあえずハーゲンダッツ買ってもらった。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
163: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/06/23(月) 01:31:53.82 ID:z4Y3ROrO
一人娘の私は大学生になり初彼ができるも門限6時の実家暮らし 
嘘が大嫌いな父なので彼をすぐに紹介し涙目ながら付き合う許可でるも門限6時のまま卒業を迎えた 
この頃になると彼と父母はだいぶ仲良しになっていた(彼実家の付き合いもあった) 

母から父に内緒で彼と卒業旅行に行けば良いと言われ、母の協力で彼と初泊まりの一泊旅行に行った(彼には父の許可有りだと勘違いするように母と私で話した) 
しかし2日目父にお土産を買おうとする彼にウソがばれそのまま父に報告、謝罪をする為に実家に帰宅 
実家では父が仕事から帰宅するまでの間、私と母で彼を説得するも叶わなかった 

父帰宅→彼謝罪→父母と私に事実確認→全て正直に告白

父「彼君、だまされたとこ悪いんだけど責任とれる?」 
彼「私さんしかいません」 
思わず母と顔を見合わせたニヤニヤしてた 
父「でさっ悪いんだけど…そっちの養子にしてよ」 

本当に親子の縁をきられました… 

こちらが悪いのにその日のうちに彼両親も謝罪に来てくれ父を説得するも 
・すぐに婚姻届をだすので養子は赦して 
・結婚式には父は絶縁したので出ない 

私はこうして彼と結婚しましたが父は私と絶縁し母とは離婚を前提の別居になりました(母が離婚に応じないので別居の実績作りです) 

父にとって大好きな母、娘とその彼氏で騙したら父の味方が誰もいなくなる事に何故気づかなかったのかを毎日考えます

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
12/05/27

親父と義弟がアッーな話し。 
俺的には一先ず修羅場は終わったと思うのでカキコさせて下さい。 

関係者 
親父(49) 藤岡弘 ×4 

姉(25) フリーター ×1 親父のクローン 
今回の騒動や親父の性癖等色々知っていたが黙認 

俺(23) もやし 姉と母同じ 嫁大好き 

弟1 高3 竹内力 
弟2 高1 親父の靴の裏と鞄の内側に黒マジックで馬鹿って書く程度の親父嫌い 

嫁父(55) 温水洋一 子離れ出来ない 
嫁母(54) IKKOさんっぽい 優しい 
嫁(23) ブラコン 福山雅治の真似が得意 結婚1年目 
義弟(21) 雰囲気だけ清春 笑うと庄司 親父経由で姉と仲良し。 

嫁と俺はアパート。 
親父と弟2人は一緒。 
姉は友達とアパート。 
義弟は実家暮らし。 

姉と義実家は隣の市。 
それぞれ電車か車で30分から1時間で行ける距離。
電話で義弟からうちの親父とアッーな関係であると謝罪される。 

後日、夜、3人で居酒屋の個室で話し合い。
親父の提案であっさりと何も無かった事にする事で解散。 
俺、色々思うところがあり親父宅で改めて話す。 

まず、義弟の事で揉めた。
親父の対応の仕方が気に入らなくて、俺が一方的に罵倒しまくった。 
そのうち頭に血が上った俺が、昔の疑惑等を蒸し返してしまい戦闘開始。 
もやしの精神攻撃も虚しくさらりと藤岡弘に床にたたき付けられる。
騒がしさに気づき2階から弟1が現れる。 
弟1の「兄ちゃんに何をするだー!!」
と、いつの間にかいた弟2の煮えたぎるカレーで俺、助かる。
弟2人のサポートにより逃げる。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
892: 1/3[sage] 2013/07/11(木) 02:00:05.44 ID:P18FVsRQ
流れぶったぎって…長文ごめん 
胸がスゥーッと…とは違うかもだけど先ほどまた夢を見たので親父の話を 

20年以上前…まだ俺が7歳、弟が5歳だった頃、理由は長くなるので省略するが一日だけ塗装関連の仕事をしている親父の仕事現場に行った日がある 
その日の現場は田舎町の浄水場で、親父は「危ないから休憩室で終わるまで我慢してくれな」と本やらお菓子やらを買ってくれたのを覚えてる 

しかしそこはクソガキ。次第に飽きて、浄水場の中を探検しよう!…という方向に話がすすみ、弟と部屋を出た 
この先がいつも夢にでる場面なんだけど、当時の足で全力ジャンプして飛び越えられる高さの太いパイプと、そこかしこにマンホールがあった 
そしてそのマンホール全ては作業中の為、ヨジョウ(ペンキがかからないようにする為のビニールみたいなもん)が張られ蓋が外されていた

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
227: おさかなくわえた名無しさん 2012/07/02(月) 16:27:51.88 ID:OBc3+9T/
何十年も前の小学生低学年の頃。 

母から

「今日と明日は学校お休みにして一緒におうちよ!」

って訳も聞かされず学校休まされた日の事。 

朝からケーキの配達がきたり、母が張り切って凄い豪華なおひるごはん作ったり
とにかくバタバタしてて、だれか来るのかな・・・?と思ってたら 
昼前に父と叔父が帰宅。(叔父は父と仕事をしていた)


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
185: 2012/08/01(水) 13:42:02.20
流れ切ってすいません。
 
私が中学生のころ、
高校生の兄が反抗期と厨二病をこじらせ続けたらしく、グレた。
うちは比較的裕福な家で、父と専業主婦の母と兄と私と
当時小学生の弟で住んでました。

最初は家族と口をきかない程度の兄でしたが、
そのうち夜中に帰って来たり、家に帰ってこなくなったり。
 
母が困って父に話し、
父が仕事を早めに切り上げて兄に話しをきくと、
兄は
「うるせぇんだよ!」
と父に怒鳴りました。
その瞬間兄が座ってたダイニングの椅子から3m吹っ飛びました。
 
父がぶん殴って
「お前誰に口きいてんだコラああああ!?」
今までどの家族も父に殴られたことなかったので 
こっそり見てた私と弟が震えるほど怖かったです。 

それでも父に向かっていく兄、
筋トレが趣味の父に何故勝てると思ってしまったのか・・・
兄ボコボコ、顔面変形で第一の修羅場、終了wwww


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
435: 名無しさん@HOME 2012/06/22(金) 23:21:09.18 0
母のタヒが、父と私にとって一番の修羅場。 

父は母にべた惚れ、私も母が憧れで大好き。 
母は優しくて料理上手で色々なことを教えてくれて、いつも笑ってる、
素敵な人だった。
 
それこそ関わる老若男女問わず
「私ちゃんは素敵なお母さんがいてよかったわね」
と言われるくらい。 

そんな母が病気を患って、数年間入院した。
手術の甲斐なく、息絶え絶えになってタヒぬ間際、
母がつぶやいた最後の言葉が
「ごめんなさいね、○○さん」だった。

この○○さんの名前を聞いた途端、父がフリーズ。

結局、父の手を握ったまま母は亡くなったんだけど、
その後葬儀が終わった後、父が少し狂った。 


このページのトップ