鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

2chで話題の鬼女が起こした事件をまとめた2chまとめサイトです。

病気

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41 :その1: 03/03/07 00:40 ID:S2PDadTO
俺自身が味わった不幸や悲しみとかでないので
なんだか微妙にスレ違いかもしれないが
どうしても吐き出したかったのでさせていただく。

半年前、友達の薦めで某チェーン店の美容院に行ったの。
外観も接客も明るい雰囲気でとても良い感じだった。

ふと車椅子で深く帽子をかぶった女の子(おそらく12.3)が
連れの人と一緒に来店した。
飛び込みだったらしく、しばらく待たされたあと
彼女は店内に案内され、何人かの美容師達の手によって
椅子に映ったところまでは良かったのだが。

帽子を外すと、そこには薬か何かの影響なのか、
パサパサの髪に、ところどころ抜けてしまって
とてもカットやカラーができるような頭じゃなかった。

その場の空気も一瞬凍ったと思う。
そして奇異の目を向けてしまったかもしれない
そのときの俺には
ほんとアホ、としか言いようがないのだが。

彼女自身、なんだかつらそうな顔をしていて、
どうやら連れの女の人
(母親という感じじゃなかった。看護婦?)が
半ば強引に連れてきた感じらしい。

そうしたら奥の方から
年配の男性/(40くらいかな)が出てきたのね。
その人がやたら陽気で、ガハガハ笑うような、
ほんとに美容師なのか、と
問いただしたくなるようなオッサン。

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20: 長文ごめんなさい。 02/09/23 18:28

義理家族・・・ではないのですが、
母をイビるおばーちゃんに言ってスカッとした一言。

うちの母はいわゆる「都会から来た嫁」だったので
全くもって生活習慣の違う田舎の生活に戸惑っていました。
地元の方言を話さずに標準語(母は標準語圏出身)を話す母に
「田舎をバカにしているからこちらの方言を話さないんだ!」と激怒。
ことある冠婚葬祭行事ごとに母をイビっていました。

結婚10年目で母はストレスが原因で脳腫瘍ができてしまい、長期入院。
それにつけこんで、祖母が我が家に乗り込んできました。
母が仕切っていたものは全て祖母好みに変えられてしまい、
食器棚の位置、洋服たんすの中身、とにかくガラリと変えられました。
重病人である母を気遣う様子もなく、「ざまぁみろ」という態度。
父は末っ子なので、祖母にとっては余計にかわいいのでしょう。
息子(父)と孫(私と弟達)は自分のものと言わんばかりでした。
そんな祖母の態度が気に入らなかった私は、ついに祖母にキレてしまい、

「私達の生活を掻き乱すためにおばーちゃんを呼んでるんじゃない!
 ママが今まで家ん中で築いてきたもの壊されるんなら、
 おばーちゃんになんて、もう来て欲しくない!!
 こんなに家の中変えられて、ママはどこに帰ってきたらいいの?
 ママの帰る場所なくさないで。ママがタヒんじゃったら
 おばーちゃんのせいだ!」

言ってみて、けっこうスカッとしました。「言ってやったぁ!」と。
祖母は激怒して、それから1週間我が家の門をくぐりませんでした。

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58:おさかなくわえた名無しさん2014/01/30(木) 09:56:59 ID:n2lRnUwk

長いです。吐き出しをかねて。


うちの近所に、いわゆる聾唖のおじいさんが住んでた。
祖父母と同世代くらいで、事情があるのか、家族はいないそうで、親戚とも離れて一人暮らしだった。
私は、小さい時、「聾唖」ということがわからなくて、
どうしてあのおじいさんはいつもニコニコしてるのに、
挨拶しても返事してくれないのかな?と思って、母に尋ねた。
「おじいさんは耳が聞こえなくて、喋ることもできないの。


だから、あんたが挨拶しても聞こえないの。無視してるんじゃないのよ」と教えられ、

聞こえない、喋れないってつらいなと思った。

そんなおじいさんに、弟はよく懐いてた。
おじいさんは手話もできなくて、意思の疎通は基本的に筆談。
学校もまともに行けてないそうで、ひらがなばかり。

弟が「今日ね、○○(差別用語)さんに漢字教えてあげた!」と言った時、母が卒倒しかけたけど、
その差別用語は、おじいさんが幼少期からずっと、周囲に言われ続けたことだった。
自分が耳が聞こえないのは本当だから、と。
両親は弟に「いくら本人がいいと言っても、そう呼んじゃ駄目」と言っていたが、
6歳の弟にはよくわからなくて、結局、親が折れた。


幸い、近所の人達も、おじいさんが自分のことをそう言っているのはわかってたから、
弟は責められなかった。

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150: 大人の名無しさん 04/10/17 03:10:00 ID:pT7m0yZ/
体のあちこちが痛いと思って病院に行ったら、
色んな検査をされて余命宣告を受けました。
残り半年だそうです。

悲しむ家族がいないのが幸いです。
天涯孤独で施設で育ち、大学を出て、
人並みに就職・結婚しました。
子供には恵まれませんでしたが、幸せでした。

妻は9年前の震災で亡くなりました。
友人も震災や病気、事故、自杀殳等で
多くが鬼籍に入っています。

彼らに会えるのが楽しみです。
宣告を受けた時、彼らの顔を思い浮かべて嬉し涙が出ました。
先生に「余命宣告をして嬉し涙を流す人は初めて見た」
と言われました。

延命治療は一切拒否し、天命に任せるつもりでいます。
私だけが泣ける話ですが、御容赦ください。

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290:名無し@話し合い中2006/09/16(土) 11:11:01

俺は20歳から25歳まで付き合った彼女がど真ん中だった。
「そろそろ結婚するか?」そんな話になり
具体的な両家への挨拶の日取りとかも決めていた。


が、彼女は突然居なくなった。

彼女の両親は、俺の名前を知っており、線香をあげる事を喜んでくれた。
そして、3年目の花を手向けていた時に
彼女の母に
「あなたも若いのだから何時までも縛られては駄目、
あなたは幸せになりなさい。それがあの子の望みでもある筈」
彼女の父に
「もう此処には来なくても良い。忘れないで居てくれれば」
「正直、君が来る事で我々家族も苦しい」

それ以降、彼女の家には行けなくなった。
ただ、寺には行っていた。
その後、事情を知る会社の後輩の女の子が

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733: 名無しさん@HOME 2015/02/10(火) 12:58:23.91 0

2年前の話ですが・・・

近場で別居をしてる医者の兄が実家に帰ってきて、久々に家族団らんで夕食をしてた。
ひさびさに家族がそろって楽しくすごしてたんだけど、気が付いたら母の口数が少なくなっている。
よく見ると、さっきまでニコニコしてた母が真顔になってて、冬なのに汗をかいている。
どうしたのか聞いて見ると「なんか胸のあたりが痛くって…でも大丈夫」

兄がすぐさま「母さん、どの辺が痛いの?」「どういう痛み?」「ちょっと手握るからね」とここまでやって
すぐに救急車を呼んだ。
待っていたら危ないからと兄が主導して、時間短縮のため、我が家の車→救急車のリレー方式で搬送。
普段はものすごくのんびり屋の兄が、今まで見たこともない俊敏さを発揮していたので、
私と父も「これはただ事ではない」と車を出したり母の体を支えたり手伝った。

結果、心筋梗塞でした。
対処が早かったおかげで、症状の重さの割には後遺症が「奇跡的」と言えるレベルでなかったそうで、
すぐに救急車を呼んだのも、救急車を待たずにリレー方式にしたのも正解だったそうです。
母はすぐにリハビリすら必要ない状態にまで回復し退院、今でも元気にしてます。

家族でまったりしている幸せな時間がいきなり生きるタヒぬの修羅場になったのは本当に衝撃でした。
もし偶然兄が帰ってきていなかったら、ここまで適切な対応ができなかっただろうなと思うと今でも怖い。

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172: 名無しさん@HOME 2007/04/21(土) 14:12:02

長文になりそうだが、ここで吐き出させてほしい

出来婚だった私が、出産した次の日、
新生児室のガラス越しに(姑が)実家の母に言った言葉
『本当に息子の子供かしら』

そんな事言うなら妊娠報告した時に
言ってほしかった。
我が家に届いた封書を勝手に開けたり、
居ない間に色々と物色してみたりなど
娘と結託して色々な事されたり言われたりしたけど、
いずれは一緒に住まないといけない人だから
と聞き流す様にして我慢してました。

今思えば、何んで我慢したんだろう?
何んのメリットも無いだろうにと思う。
ただ、嫁姑問題に旦那を巻き込むのが
可哀想だと思ってました。

後、若さかなぁ。
今のおばちゃん気質だと、
まだ色々言い返せてた様な気もします。

続く



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527: 赤 ◆fg9K9Q0iSG9q 2014/03/25(火) 05:16:59.68 0.net
・家庭の状況、自分や配偶者等登場人物の詳細
夫 40 会社員
私 37 パート
子 二人

夫はガチガチの堅物で、お笑い番組やコメディで大笑いしたり、はしゃいでハメを外すことがありません
冗談を言ったりすることもない
無口で生真面目な面白みのない性/格です
お酒もただ黙って静かに飲むだけで、しらふの時と様子は変わりません

そんな性/格の夫なのですが、最近急に妙な悪ふざけをはじめました
去年か一昨年チラで愚痴ったのですが流されてしまいました
悪ふざけと言うのは、私がトイレに行こうとするとガッチリ捕まえて邪魔をするのです
こっちはトイレ行きたくて切羽詰まってるので「離して!」と怒鳴ってしまうのですが、夫は無表情で離しません
暴れたり怒鳴ったりで、どうにかトイレに行くものの、もう限界でも離そうとせず毎回トイレに行くのを邪魔してきます

分けます、すいません

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211:名無しさん@お腹いっぱい。2016/03/15(火) 20:16:36.89 .net
う❍こしてもションベンしても手を洗わない俺。嫁は呆れつつ黙認。
最近娘にトイレの後ちゃんと手洗った?とおこられる。小姑みたいだ。

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511: 名無しさんといつまでも一緒 2014/11/20(木) 13:46:14.91 0.net

仕事から帰宅すると、妻は食事の支度をととのえていた。
僕は彼女の手をにぎり「話があるんだ」と切り出した。
妻は何も言わず席についた。その目は苦痛に満ちていた。

ふと、僕はどう切り出したらいいのか分からなくなった。
でも言わなければならない。「離婚したいんだ」と。
僕は冷静に、その言葉を口にした。
妻は大したリアクションも見せず、ただ静かに聞き返した。「どうして?」

その問いに敢えて答えないでいたら、妻はとうとう怒りをあらわにした。
彼女は箸を投げ散らかし叫んだ。「あんたなんか、男じゃない!!」

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