鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

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祖父

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542: 名無しさん@おーぷん 2014/09/21(日)14:47:52 ID:???
ちょっと違うタイプの衝撃話。

私の祖父は昔はとても短気な人だったらしい。
私の眉毛の上には2cmほどの傷があって(傷の位置はフェイクです)
その傷の原因を作ったのが祖父だと言う事は聞いていたので
(祖父が暴れて割れたガラスの破片が直撃したとか)
よく暴れたという周囲の話は本当なんだろう。
だけど、私の記憶にある祖父は
たまに激高するときがあったけど
度々ってわけじゃなかったから
“怒ったら怖い人”と言う程度の認識だった。

暴れる姿なんて見たことなかったし、
普段は無口で矍鑠としてて、
私はそんな祖父をカッコイイと思ってたし、
その傷の事も、私自身はそれほど気にしてなかった。
うんと小さい頃の傷だから、黒子と一緒で
それも含めての自分の顔と思ってたし。
だから“おじいちゃん子”というわけじゃないけど
祖父にはそれなりに懐いてた。

その祖父が、私が25歳の時に亡くなったんだが、
遺言で孫娘である私に8桁単位のお金が残されていた。
その件についての相続争いはなかった。
生前から、両親や叔母たちには了解を得ていたらしい。
叔母に「父さんのせいで傷つけちゃったから慰謝料のつもりかしらねw
女の子の顔に付けちゃって気にしてたからw」って笑いながら言われたけど
当の本人である私が気にしてないのになーと不思議な気分だった。(つづく)

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196: 名無しさん@HOME 2013/03/27(水) 11:02:41.63 0
祖父は、末期の癌で 
最初の危篤のときに息も絶え絶えに「お・・す・・し・・」と呟いたので 
父が泣きながらすし屋に走り、急いで大トロを握ってもらい、小さい欠片を口の中に落としてあげた 
そしたら息を吹き返し、その後7年生きた

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863:おさかなくわえた名無しさん2016/07/30(土) 15:26:27.11ID:M9d4Wv0V
中学生だった頃、つまりかなり昔何だけど、
見知らぬ他人を家に泊めた祖父の神経。

当時の祖父は年金暮らしで、
とある趣味の雑誌に毎月投稿するのだけが楽しみって人だった。
その雑誌で祖父は常連で、編集長から称賛のコメントをいくつもいただいてて、
リアルのご近所ではほとんど交友の無い人だけど、そこではとても楽しくやってた。

で、その趣味の雑誌には、投稿者の本名から住所まで載せてあって
(ペンネームの人もいたから、希望者だけだったんだろう)
雑誌を通さずに直接ファンレターが来ることもあり、
その人達と手紙のやり取りもしていた。
ある日祖父のファンという人が突然やって来て、祖父と何時間も話をしていた。
9時くらいになっても帰らないのでどうするのかと聞いたらこのまま泊めると言う。
おいおい、うちは母子家庭だぞ、母・私・妹の3人と祖父の4人暮しの家に
30歳くらいの男性を泊めるとか何考えてんの!
と面と向かっても言えず(だってそこで豹変されたらかなわないし!)
仕方なく祖父の部屋に布団敷いた。

私達3人は、母の部屋に集まり(電話があるのはその部屋だけなので)
ドアの前にバリケードを作り夜明かしをした。
結局何事もなく朝お帰りいただいたのだけど
祖父は母に(つまり自分の娘に)こってりしぼられた。

人を招くなら、ここは駅まで徒歩30分の上に、
ビジネスホテルがある所まではさらに数駅行く必要のある田舎だ
ということをちゃんと説明しておくこと。
それとうちは女所帯ということをしっかり認識しなさい!
娘たちに何かあったらどうするの!うちには男手がいないのよ!と

祖父は男手にカウントされてない事に傷ついたようだけど仕方ないよね。
絶対かないそうにない体格の男性だったもん。
ファンてのは嘘じゃなかったみたいで
祖父が亡くなるまで手紙のやり取りは続いてた。

でもその泊まるほうの神経もわからない。

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692:名無しさん@おーぷん2016/07/10(日)01:11:32ID:Stg
この季節になると思いだす祖父との会話。

数十年前の夏休みの夜、
当時小学生だった私と祖父は二人でスイカを食べながら「火垂るの墓」を観ていた。
叔母さんの家で邪険に扱われる清太を見た私は
「悲しいよね、おじいちゃん。
昔は疎開先で同じ目に遭ってタヒんだ子がいっぱいいたんだろうね」
と嗚咽してしまった。

すると祖父はため息をついて
「こんな話聞いたことないわ。
ここもド田舎の農村じゃからな、都会から疎開者が押し寄せとったが
清太とかいうのより年下の奴でも畑を借りてナスやらジャガイモやら育てて生計たてとったぞ。
そもそも村社会で厄介者がぶらぶらできるわけないやろ。
村の青年団に首根っこつかまれて勤労奉仕に強制参加させられとるわい」
と断言した。
でも叔母さんのあの扱いは虐待じゃんと言い返すと
「そりゃ今の基準からしたらな。
でも昭和10年代いうたら貧しい農村じゃ
実の親の元で清太よりずっと酷い待遇受けて育つのが普通なんじゃぞ。
あのおばさんの家は裕福な方じゃろ。
おしんなんて戦争に関係なく清太より10倍過酷な環境で育っとるじゃろが。
あれの何処が辛いんじゃ。昔のガキはあんなに軟やない」
と吐き捨てられた。

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152:名無しの心子知らず2011/04/01(金) 11:33:32.80 ID:W26ESF06

流れは読まんしオカルト入っててサーセン。



対身内のみ霊感を発揮するうちの家族。
その時によって違うけど誰かタヒぬ時に近しい人が葬式の夢を見たり、タヒんだ親戚が夢枕で
「今日は爺さんの葬式だよ」とか言ってきたりする。
で、そういう縁があった人は形見分けの時に多めに分けるのが慣わし。

私の場合はタヒんだ爺さんとご縁があって、形見分けの時にいろいろ遺品を分けられた。
爺さんは色々コレクションするのが好きで、手乗りサイズの人形とかガラスの置物とか沢山分けられた。
折角なんで飾ってあげたいけど沢山あるので、季節にあった物をちまちま飾っている。
そしたら2月の終わりに飾っていたミニチュアお雛様盗まれたんだよね。
玄関入ってすぐのところに飾ってあったし人の出入りの多い家だから、犯人特定できずそのまま
泣き寝入り。
爺さんに悪いことしたな〜。心霊写真とかで祟られないかな〜と思って過ごしていたらつい先日犯人が
分りましたw

犯人、同じ幼稚園のAママだったw子供も学年違うし、園で挨拶する程度の仲だったからビックリした。
その日私が子供連れて幼稚園に行くと、何故かAママが詰め寄ってきた。手にしていたビニール袋を
押し付けられてAママ逃走。
その中身がお雛様でした。
うわーwwwと思って改めてAママの家にお宅訪問。Aママは出てこなかったけどA姑さんが事の顛末を
話してくれて大謝りしてくれた。
うちの爺さん、Aママに祟ってたみたい。お雛様は一応お寺で清めてもらうことにしたよ。
取りとめの無い泥話でゴメソ。

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