鬼女事件簿~鬼女が起こした事件の数々~

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若年性アルツハイマー

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【前編はこちら】
111:マグネット ◆/OtbnHDzP. 2009/03/07(土) 22:49:19

妻はまだ娘に私を見捨てるよう説得しています。
子供たちの優しさはとても嬉しいのですが、
親として子供の足枷になりたくない気持ちもあり、複雑です。
妻も妻なりに悩んでの決断だと思います。
妻を恨む気持ちや妻がひどいと思う気持ちはありません。
妻の仕事への情熱を一番見てきた私には、
仕事を辞めて私を見てくれとは言えません。


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【後編はこちら】
21:マグネット ◆/OtbnHDzP.2009/03/03(火) 06:20:06

◆現在の状況
嫁に離婚して欲しいと署名捺印済みの離婚届を渡されました

◆最終的にどうしたいか
離婚したくない、嫁といたい気持ちと
嫁の人生を潰したくない気持ちの間で揺れています

◆相談者の年齢・職業・年収(手取り額) 
54歳、会社員、600万(2月末で退職

◆嫁の年齢・職業・年収(手取り額)
52歳、教師、400万

◆家賃・住宅ローンの状況
持家、住宅ローンを退職金で完済

◆貯金額
400万

◆借金額と借金の理由 
ありません

◆結婚年数
27年

◆子供の人数・年齢・性別 
24歳娘(社会人)
20歳息子(大学2回生)
娘は同居しておりません

◆親と同居かどうか 
父は他界、79歳の母と同居、介護は必要ありません

◆相談者と嫁の離婚歴 
ありません

◆離婚危機の原因の詳細
一昨年の8月に若年性アルツハイマーの診断を受けました。
薬で進行を抑えていたものの
仕事に支障が出るようになったので2月末で退職しました。
退職した日の晩私と母を支えていく自信がないと
離婚を切り出されました。
無理からぬことだと思う一方、
嫁に看取って欲しい気持ちもあり揺れています。

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1: 名も無き被検体774号 2015/03/01(日) 12:34:04.30 ID:cPkax0NxO
まだ30代だぞ。
本当に精神的にも全てに参ってる。

俺の半生を誰かに聞いてほしい

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1: 番組の途中ですが\(^o^)/です (コンニチワ 0=62-iIZF) 2015/11/01(日) 07:12:21.49 ID:J+GqlL4Z=●.net

通勤に使う定期入れには、自作のカードが入っている。バス、地下鉄、JRの乗降駅のほかに、こう記されている。
「若年性アルツハイマー本人です。ご協力お願いいたします」

仙台市の会社員、丹野智文さん(41)は2013年4月、アルツハイマー病と診断された。
当時39歳。カードはどこにいるかわからなくなった時に備えて、必ず持ち歩いている。
大手系列の自動車販売会社の営業職で、成績はトップクラスだった。
09年秋から記憶力の低下を感じていたが、12年の暮れに「異変」をはっきり認識した。

あいさつ回りで、駐車場に止めた車の中で訪問先のマンションの部屋番号を確認したのに、玄関で番号を押そうとしたら思い出せない。
車に戻って再び覚えたが、またわからなくなった。仕方なく紙に書いた。
販売店でも、自分の顧客とわからずに後輩社員に応接を指示し、毎朝顔を合わせている同僚の名前が出てこなかった。
「ストレスがひどいのかな」。近くの医院を受診した。

紹介された専門病院と大学病院で計約1カ月検査入院し、病名が確定した。
大学病院で主治医から「間違いありません」と告げられた。隣で同じ年の妻(41)が泣きじゃくっていた。
4人部屋の病室で、消灯後に布団を頭までかぶり、スマートフォンで「アルツハイマー」「30代」「若年」と検索を繰り返した。
「2年で寝たきり」など、絶望的な思いにさせる文字が画面に浮かんだ。

2人の娘は当時、中学生と小学生。まだまだ子育てにお金が必要で、住宅ローンもある。「絶対に働かなければならない」
主治医は会社に病名を伝えて「クビにされたら」と案じたが、妻と2人で伝えると決めた。「洗車作業でいいから、雇ってくださいと頼もう」と妻に話した。

 「戻って来い。体は動くんだろう? 机を運ぶ仕事もある」。社長はそう声をかけてくれた。本社の総務部門へ移り、5月の連休明けから復職した。

 「印刷する時 ファイル→印刷→ホーム→印刷する部分を指定→……」
事務作業の手順をノートに書いたが、翌日になるとできない。

同じ作業を3回、4回と繰り返し、必要な情報を書き足した。ノートを見れば作業をこなせるようになった。
同僚もすぐに教えてくれる。「できないことだけ手伝ってくれる環境があれば仕事はできる」

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