946: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/08/13(金) 01:09:32 ID:QNL/Iyzd
空気を読まずに投下。
長文&携帯からで改行おかしいかも。すみません。

大学生のころ付き合った彼氏。
一番冷めたのは(他にも色々あるけど)お金持ちなのを鼻にかけて私を馬鹿にしてくること。
彼のお家ははかなりお金持ちだったらしく、私は仕送りとバイトで暮らす貧乏学生。

彼は高級なレストランにわたしを連れていくのが大好きだった。
初めて行ったとき、些細なマナー違反(スープのスプーンから口への持って行き方とかそんなようなこと。
ずるずる啜った訳じゃないよ)をした私を、すごい大声で笑いながら馬鹿にしてきた。
「恥ずかしいなあ」とか
「そんなの俺幼稚園で習った」とか。
私は彼に恥をかかせてしまった事が申し訳なく黙ってそれを聞いていた。

彼はそれからも私の食べ方がぎこちないのを見て笑っていたが、
私は彼の
「お前との未来のこと考えて、ちゃんとしたマナーを身に付けさせたいんだ」
という言葉に騙されて耐えていた。

その後も、彼はそういう高級店にばかり連れていこうとした。
その度に注意と言う名で馬鹿にされたが耐えていた。

数ヶ月は付き合っていたものの毎回きっちり割り勘だったので金銭的に辛くなり、
もう少し休めの店(ファミレスとかじゃなくてカジュアルなイタリアンとか)に行こうと提案した。

そしたら彼は、
「そんなとこで食べるのプライドが許さねえよ!それにお前の食べてる姿みて笑えねえじゃん」と言った。

その瞬間、自分のプライドばかりで私の事情を全く考慮しないところに冷めたし、
何より結局人のことが笑いたかっただけ、ということに気付いて冷めた。